食文化 記録日誌

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ムーミン谷は埼玉にあった?   飯能市

埼玉県飯能市

 

■ ムーミン谷は埼玉にあった?

 

2015年6月30日、東京の投資会社「フィンテック グローバル」が、埼玉県飯能市の宮沢湖周辺にフィンランドの人気童話「ムーミン」を主題にしたテーマパーク「メッツア」を2017年にオープンすると発表した。

 

日本やフィンランドで人気のあるムーミンだが、ムーミンをテーマにしたテーマパークは、作者トーベ・ヤンソンの故郷であるフィンランドのムーミンワールドのほかなく、「ムーミン」を主題とした施設としては、日本が海外初進出施設になるという。

 

 

「メッツア」はフィンランド語で森を意味する。

広さは約18万7000平方メートル。

レクリエーション施設「レイクサイドパーク宮沢湖」がある敷地を西武鉄道から6億円で取得する。

内部はムーミンゾーンとパブリックゾーンに分け、ムーミンゾーンは北欧風の建物を建て、ムーミンの世界を楽しめるようにする。

店舗やレストランも入る。

パブリックゾーンは公園として無料で利用できるようにする計画になっている。

 

フィンテックグローバル

http://www.fgi.co.jp/archives/001/201506/55922a4904599.pdf

読売新聞2015年7月1日

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150701-OYT1T50012.html

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[ 2015/07/01 13:36 ] 地域 | TB(0) | CM(-)

メルシャン   塩尻市に新ワイン畑

 

長野県塩尻市

■ メルシャン 塩尻市に新ワイン畑

 

2015年6月29日、ワイン大手のメルシャン(東京)は、長野県塩尻市にワイン用ブドウの自社管理畑計7ヘクタールを新開設すると発表した。

 

2015年7月1日から農地を借り、2017年春からメルローを中心に垣根仕立ての栽培を始める。

2027年までに長野、山梨両県などで約60ヘクタールまで自社管理畑を拡大する計画で、今回はその第一弾となる。

 

同社は1976年から同市桔梗ケ原で契約栽培を始め、今年で40年となる。

日本におけるワイン市場は年々拡大しており、同社では”日本ワイン”の普及と発展を目指し、自社管理畑を拡大することにした。

同社の本格的な管理畑は、1984年に甲州市勝沼町に開設した城の平ヴィンヤード(1ヘクタール)、2003年に上田市で栽培を始めた椀子(まりこ)ヴィンヤード(20ヘクタール)に次ぎ三カ所目となる。

 

新たに塩尻市に開設する畑は、いずれも民間農地で同市北熊井の3ヘクタールと同市南内田の4ヘクタール。

標高は760~810メートル。

現在はレタスや麦などが栽培されている緩やかな傾斜地で、風通しが良く、日照量も豊富でワイン用ブドウの栽培には好条件という。

土地所有者と賃貸期間20年間の契約を締結した後、垣根仕立ての施設を整備し、2018年までにメルローなどの植栽を完了、2020年の初収穫を目指す。

 

ブドウ園は成園を迎えるまでに7年ほどかかるため、片丘の畑のワインは同社の「シャトー・メルシャン」ブランドとして10年後の発売を目標にする。

 

メルシャン

http://www.kirin.co.jp/company/news/2015/0629_01.html

中日新聞2015年6月30日

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150630/CK2015063002000015.html

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[ 2015/07/01 12:43 ] 地域 | TB(0) | CM(-)

飯田市 シイタケの香り高いギョーザ完成

長野県飯田市

 

■ 飯田市 シイタケの香り高いギョーザ完成

 

長野県飯田市の飲食店「信州飯田餃子(ぎょうざ)」を経営する松沢さんが、地元飯田下伊那地域産の干ししいたけにこだわったギョーザを開発したという。

 

その名も「椎茸(しいたけ)餃子」。

干ししいたけをあんに練り込んだというだけではない。

ニラやニンニクなど、薫りの強い食材は使わず、シイタケをメインにしたのだ。

さらに提供するときには、干ししいたけを冷水につけて戻す過程で出るだし汁に味をつけてジュレにして添えたという。

これでシイタケの香りがさらに増しているという。

 

市内でバー三店舗を経営してきた松沢さんは、2014年11月に「信州飯田餃子」をオープン。

開店以降、カレーやピザなどの変わり種ギョーザも作ってきたが、「地元の食材を使いたい」と、県内の年間生産量のうち七割を飯伊地域が占める干ししいたけに着目し、このシイタケ餃子が完成したという。

 

全国トップクラスといわれる下伊那のシイタケをメインにしたことが評価され、南信州特用林振興会から推薦を受ける品になったという。

 

椎茸餃子は店舗のみの販売で、一人前(4個入り)400円。

 

 

信州飯田餃子

https://www.facebook.com/pages/%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E9%A3%AF%E7%94%B0%E9%A4%83%E5%AD%90/1522431781354043

中日新聞2015年7月1日

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150701/CK2015070102000009.html

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[ 2015/07/01 07:21 ] 地域 | TB(0) | CM(-)

「熟女あかね」がさらに熟した   阿智村

長野県阿智村

■ 「熟女あかね」がさらに熟した 阿智村

 

長野県阿智村で「熟女あかね」がさらに熟したらしい。

 

「熟女あかね」とは、「あかね焼酎委員会」が地元の伝統野菜「赤根大根」を原料につくった焼酎のひとつ。

 

同委員会は、2006年に赤根大根を使った最初の焼酎「あかねちゃん」を発売。

翌年には1年近く熟成させ「大人になったあかねちゃん」を発売。

さらに「あかねちゃん」を5年間寝かせてできあがったのが「熟女あかね」。

そして、2015年は6年間熟成させた超熟焼酎を造った、その名も・・・・さすがに婆の字は使えず、「清内路小町 熟女あかね」と名付けたという。

 

 

名付け親で、マスターソムリエでもある長野市の高野豊さんは、清内路小町熟女あかねについて「ウイスキーに近く、ダイコンの香りに複雑性があって楽しい」と、その味わいを表現している。

 

「清内路小町 熟女あかね」は、1本2580円。

アルコール度数は30度。

清内路地区のJAみなみ信州清内路店と長田屋商店で購入できるという。

 

阿智村 清内路

http://www.seinaiji.jp/osirase/archives/2015/06/post_543.html

 

中日新聞2015年6月28日

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150628/CK2015062802000038.html

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[ 2015/06/29 05:16 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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