食文化 記録日誌

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「卵投げ選手権」開催     英国

英国

 

■ 「卵投げ選手権」開催 英国

 

2015年6月28日、英国東部リンカーンシャー州スワトンで、「卵投げ選手権」が開催された。

 

「卵投げ選手権」とは、野球のキャッチボールのように卵を投げ合うゲーム。

2人1組のペアとなり、卵を落とさずにどれだけ長い距離でパスできるかを競う。

 

今回優勝したのはリチャード・ガットセルさんとマイケル・スピークマンさんチーム。

 

このほか、6個の卵を使う「ロシアン・エッグ・ルーレット」競技も行われた。

これは参加者が順番に卵を1つ選び、額で殻を割っていくもの。

6個のうち5個はゆで卵だが、残り1つは生卵で、選べば負けとなる。

 

ロイター2015年6月30日

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0PA02Y20150630#1

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[ 2015/07/06 08:15 ] 海外 | TB(0) | CM(-)

アフリカに納豆を普及させるぞ!  納豆男子

タンザニア

 

■ アフリカに納豆を普及させるぞ! 納豆男子

 

日本の納豆愛好家たちが、タンザニアで開催された総合見本市に日本の納豆を持ち込み、来場者に無料で提供しているという。

 

水戸市在住の宮下さんが代表を務める団体「納豆男子」のプロジェクトの一環である。

同団体が出展する総合見本市「サバサバ」は、現地時間の2015年6月28日~7月8日、タンザニアの最大都市ダルエスサラームで開催中。

納豆男子は、家電や製薬の大手など16社とともにジャパン・パビリオン(7月3~7日)に出展している。

数万円で市販の納豆1200パック程度を購入し、現地でふるまっているという。

 

納豆の市場規模は年間で約2,000億円。

もちろんこのほとんどが日本国内であり、海外での売上は数%に過ぎない。

納豆男子では、これを悲観するのではなく、海外市場開拓のチャンスととらえ、まだ納豆が上陸していないアフリカからPRを始めたのだという。

納豆男子の思惑通りに行けば、納豆は、これからグローバルビジネスとして、広く世界に広がり、またそれに合わせて日本の米などの販路も広がると期待しているという。

 

彼らの試みは、日本再興のきっかけとなるかもしれない。

粘り強い活躍に期待したいものだ。

 

ちなみに納豆を食べた現地の人からは「チョコレートやコーヒーのような香りがする」との声もあるとか。

 

納豆男子

http://topology-association.org/

2015年7月4日朝日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150704-00000034-asahi-int

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[ 2015/07/04 15:50 ] 海外 | TB(0) | CM(-)

コロンビア     公務員をウソ発見器で検査

コロンビア

 

■ コロンビア 公務員をウソ発見器で検査

 

コロンビア政府は汚職の撲滅に向け、民間企業との契約を決定する立場にある幹部公務員を対象に、うそ発見器による検査を実施するという。

当初は72の政府部門の幹部に対し、契約を締結する前と後に検査を行う。

 

コロンビアは公務員による汚職が頻発。

たとえば元ボゴタ市長につながる一家が、経営する企業が、税金を投入されながらも、獲得した契約をほとんど履行せず、10億ドル(約1230億円)にもおよぶ金を持ち逃げしたことが発覚。

こうした事態への対策として導入せざるを得なくなったらしい。

 

ちなみに非政府組織(NGO)・トランスペアレンシー・インターナショナルによると、コロンビアは2014年、汚職の深刻さで174カ国中94番目。

もっとひどい国が80はあるということだ。

あの国は何番目だろう?

 

Reuters 2015年7月3日

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKCN0PD0GH20150703

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[ 2015/07/03 07:49 ] 海外 | TB(0) | CM(-)

EU・米産農産物輸入禁止継続     ロシア

ロシア

■ EU・米産農産物輸入禁止継続 ロシア

 

2015年6月24日、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ情勢を巡ってロシアへの経済制裁を続けている米国や欧州連合(EU)などからの農産物の輸入を禁止する対抗措置を1年間延長した。

EUは6月22日、ウクライナ東部の停戦合意が完全に履行されていないことを理由に、7月末が期限となっていた対露制裁を2016年1月末まで半年間延長することを決めており、これに対する対抗措置。

 

ロシアは2014年8月、米国とEU、カナダ、オーストラリア、ノルウェーからの野菜や果物、乳製品、魚介類などの輸入を禁止した。

大統領府の発表によると、プーチン氏は対抗措置の1年延長について、「国内の農業に良い方向性を与えるだろう」と語った。

今後は対象品目を拡大することも検討しているという。

 

ロシア産の野菜や果物で国民は満足できるのだろうか?

質が良くない気もするのだが。

中国や北朝鮮などから輸入するのもやばそうだし・・・・

 

2015年6月25日 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/world/20150625-OYT1T50072.html

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[ 2015/06/28 11:31 ] 海外 | TB(0) | CM(-)
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