食文化 記録日誌

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ケアごはんアイディアコンクール開催  静岡県

静岡県

■ ケアごはんコンクール開催  静岡県


静岡県で、かむ力やのみ込む力が弱いお年寄りでも食べやすい介護食のコンクール「ケアごはんアイデアコンクール」が開催された。


テーマは、おじいちゃん、おばあちゃんが喜ぶ、食べやすくおいしそうな料理のアイデア。
静岡県産の食材が一品以上使われているという規定がある。

2014年は3部門に177作品の応募があったという。

この中から15点の優秀作品が選ばれ表彰された。

県特産のウナギやミカンなどを取り入れた見た目も美しい料理が多いという。


 「中・高校生の部」で最優秀に選ばれたのは常葉学園菊川中・伊藤さんの「優しいおかゆ」。
駿河湾のサクラエビをふんだんに使った一品。
鍋の中央に卵を落とし、ヒマワリの花のような見た目に仕上げた。

 「一般の部」の最優秀は、藤枝市・増田さんの「お茶がんものみそあんかけ」。
鶏ひき肉と白玉粉、粉末茶を練った一品。

「親子の部」は沼津市の五十嵐さん親子による「桜チーズケーキ」だった。


コンクールは食を通じて介護に関心を持ってもらおうと、静岡県が2年前から開催している。


静岡県
http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-220/jinzai/recipe2014.html
中日新聞2015年1月30日
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150130/CK2015013002000048.html
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[ 2015/01/30 06:20 ] 料理 | TB(0) | CM(-)

「全国親子クッキングコンテスト」  応募組数日本一は静岡県

静岡県

■ 「全国親子クッキングコンテスト」  応募組数日本一は静岡県


全国大会はウィズガスCLUBや都道府県ガス協会が主催する「全国親子クッキングコンテスト」。
2014年のこの大会の参加数日本一が静岡県だったことが明らかとなった。

コンテストは、料理の楽しさや食の大切さなど、「食」への関心を高め、家庭に「食育」を浸透させることを目的に、2007年から開催されている。

2014年の第8回目コンテストには全国から46,043組が応募したが、静岡県は、この5分の1ほどになる10,096組が応募。
応募組数では日本一だった。


静岡県で応募が多かったのは、県内にある全516小学校すべてにコンテスト募集を呼びかけ、夏休みの宿題等として取り上げる学校も多くなったためだという。

静岡県では食育の一環として県や県教育委員会が後援したという。


静岡県
http://www.pref.shizuoka.jp/j-no1/cooking_contest.html
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[ 2015/01/20 06:42 ] 料理 | TB(0) | CM(-)

2014ノーベル賞  晩さん会メニュー明らかに

スウェーデン

■ ノーベル賞 晩さん会メニュー明らかに


2014年12月11日に行われたノーベル賞・晩餐会メニューが明らかになった。

今回のメニューを考えたのは、スウェーデン最高の料理人に選ばれたことがあるクラース・リンドベリさん。
日本びいきで、2年前に訪日した際、「香辛料の使い方などにインスピレーションを受けた」という。

そのメニューの内容は、

【前菜】
カリフラワーのクリームスープ、
タラバガニとグリーンピース、
カリフラワーのレモンマリネ添え



【メイン】
赤鹿の腰肉のスパイス風味ロースト 
ニンジンのテリーヌ、
イエロービーツの塩包み焼き、
小粒タマネギのスモーク、
ジャガイモのピュレ、ジビエソース添え


【デザート】
ゴトランド島(スウェーデン)産
ワイルドブラックベリーのムースとシャーベット、
サフランのパンナコッタと、香ばしいバター風味のスポンジケーキ


【飲み物】
シャンパン、
赤ワイン(キャンティ)、
甘口白ワイン(ボルドー)。
コーヒー、紅茶、
ブランデー、リキュール、ミネラルウォーター


メニューを見た辻調理師専門学校の八木・辻静雄料理教育研究所長は「北欧の食材をベースに、香りと色合いに多彩な変化をつけている。一皿の中で、味覚以外でも存分に楽しんでもらおうという現代的感覚の料理だ。北欧は近年、美食の地として世界的に注目されているが、その一端がうかがえる」と解説しているという。


読売新聞2014年12月11日
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141211-OYT1T50127.html
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[ 2014/12/11 18:07 ] 料理 | TB(0) | CM(-)

「日本一の給食」レシピ  本に


■ 「日本一の給食」レシピ  本に


2013年12月に開催された全国学校給食甲子園。
ここで初優勝した文京区立青柳小学校の栄養士が、料理本「日本一の給食レシピ」(講談社、税抜き1300円)を出版したという。
江戸東京野菜を使った優勝メニューを含む46品のレシピを紹介している。


栄養士は、2009年から同小に勤務している松丸さん。
同小で児童や職員計約400人に提供される年間約190日分の給食の献立を考えるほか、食育の授業も行っている。

本はオールカラー全95ページ。
好き嫌いがあり、給食が苦手な児童に少しでも食べてもらおうと試行錯誤を繰り返した約1000品から厳選した46品のレシピを掲載したという。

江戸東京野菜ののらぼう菜や馬込三寸人参(にんじん)を使い、2013年の全国学校給食甲子園で同小を優勝に導いた「のらぼうめし」や「はちみつにんじんゼリー」なども含まれている。

生産者が少ない江戸東京野菜を給食に使うため、休日には畑を回り農家の協力を取り付けたという、努力もしている方だという。

こうした方々の努力が、おいしい学校給食を作っているのである。




全国学校給食甲子園
http://www.kyusyoku-kosien.net/2013/report.html
2014年10月22日読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20141022-OYTNT50047.html
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[ 2014/11/25 00:51 ] 料理 | TB(0) | CM(-)
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