食文化 記録日誌

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世界最大級のイカ、タコ化石  北海道

北海道

■ 世界最大級のイカ、タコ化石  北海道


2015年3月5日、北九州市立いのちのたび博物館は、北海道羽幌町の約8500万~8千万年前(白亜紀後期)の地層から、イカとタコの下顎部分の化石2点が見つかったと発表した。
ともに新種で、下顎の化石としては世界最大級という。

イカは全長10~12メートルと推定、現生する無脊椎動物では最大級のダイオウイカに匹敵するか、それ以上の可能性があるとしている。

タコは全長2・4メートルと推定される。

博物館は「白亜紀後期の北太平洋は、首長竜などの大型生物のほかに巨大なイカ、タコ類も栄えていた」と分析している。

いのちのたび博物館
http://www.kmnh.jp/
共同通信2015年3月5日
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030501000693.html
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[ 2015/03/30 00:00 ] 学術 | TB(0) | CM(-)

世界初 「チンアナゴ」産卵撮影 墨田区

東京都墨田区

■ 世界初 「チンアナゴ」産卵撮影 墨田区



東京都墨田区のすみだ水族館が、チンアナゴとニシキアナゴが、体を激しく動かしながら産卵する様子を動画で撮影することに、世界で初めて成功したという。

チンアナゴとニシキアナゴはいずれもウナギの仲間で、体長30~40センチ。
チンアナゴは斑点模様、ニシキアナゴはしま模様が特徴。


すみだ水族館で最初にチンアナゴ類の卵が発見されたのは、2014年4月14日の午前2時頃。
飼育スタッフが見回りを行った際、明かりが消えた水槽の表面に卵が浮いているのを発見した。
この発見から約半年間、夜間に水槽の観察および撮影を行ったという。

最初に撮影に成功したのは2014年4月20日午前0時ごろ。
夜間は巣穴に潜って眠るチンアナゴが、その日は伸ばした体をくねらせながら産卵した。
その後、雄のみでの放精、雌のみでの放卵、雌雄での産卵行動など合計17回の撮影に成功したという。






すみだ水族館
http://www.sumida-aquarium.com/uploads/2015/02/0216_press.pdf

2015年2月17日 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150217000125
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[ 2015/03/17 00:39 ] 学術 | TB(0) | CM(-)

ぷっちょロケット打ち上げ  和歌山市

和歌山市


■ ぷっちょロケット打ち上げ  和歌山市


2015年3月7日、和歌山市で、ソフトキャンディー・味覚糖の「ぷっちょ」を燃料とするハイブリッドロケットが打ち上げられた。

和歌山大宇宙教育研究所の秋山所長らが、子どもに科学への興味をもってもらおうと実施したもの。

ロケットはカーボンファイバー(炭素繊維)とアルミ製で、高さ約1・8メートル、重さ約8キロ。

「ぷっちょ」を燃料とするハイブリッドロケットとは、なにか。
一般的なハイブリッドロケットは、固体燃料として樹脂、ゴム、ワックス等を使う。
しかし今回のロケットは「ぷっちょ」を固体燃料ととして詰めている。
ぷっちょが詰まった筒状の燃焼器に酸化剤である液化ガスを入れる。
すると、キャンディが溶けながら燃えはじめ、ガス化したものが勢いよく噴射される。
その力によって、ロケットが大空へと飛び立つというのだ。

今回のロケットに詰め込まれたぷっちょは20個。

ロケットは大きな音とともに、7秒で高さ約220メートルまで到達し、パラシュートを開いてゆっくり下降。
打ち上げ後には甘い香りが漂ったという。


ちなみに固体燃料と液体酸化剤という、2種類の推進剤を組み合わせたハイブリッドロケットは、安全面、環境面、コストや性能などに優れ、次世代の宇宙輸送ロケットとして注目されているという。







味覚糖
http://www.uha-mikakuto.co.jp/candyrocket/
2015年3月7日 北海道新聞
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/596708.html
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[ 2015/03/06 16:44 ] 学術 | TB(0) | CM(-)

最古のホモ発見    エチオピア

エチオピア

■ 最古のホモ発見  エチオピア


2015年3月4日、アフリカのエチオピアで、現生人類を含むホモ属としては最古とみられる約280万年前の原人の化石を発見したとの研究成果が、米科学誌サイエンス電子版に発表された。

発表したのは米アリゾナ州立大などのチーム。

チームによると、ホモ属の起源がこれまでより約40万年さかのぼる可能性がある。

化石は下顎部分で、より原始的な猿人であるアウストラロピテクスの特徴も併せ持っている。
チームは「猿人から初期のホモ属への進化のギャップを埋める化石だ」と位置付けている。

チームは2013年、エチオピア北東部のアファール州で化石を発見。
地層の年代測定などにより、280万~275万年前の化石と特定した。






共同通信2015年3月5日
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030401001905.html
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[ 2015/03/05 06:05 ] 学術 | TB(0) | CM(-)
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