食文化 記録日誌

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アーモンド価格高騰     アメリカ

アメリカ

■ アーモンド価格高騰 アメリカ

 

アーモンドを使ったバター、アーモンドバターがアメリカで人気だ。

 

アーモンドバターは、パンに塗って食べるもので、タンパク質を多く摂取するダイエットの流行やピーナツバターアレルギーの増加、味の良さなどから、米国ではピーナツバターに取って代わるようになった人気商品。

いまでは、アメリカ人は年間約2ポンド(約910グラム)のアーモンドを食べており、7年前の2倍に増加しているという。

 

この消費増と干ばつが、アーモンドの価格を上昇させている。

アーモンドの栽培には多くの水が必要だが、主産地のカリフォルニア州では干ばつが続き、生産が減少している。

このため1年前の約3.30ドル(約400円)が、2015年は4ドル半ばで推移しているという。

日本のアーモンドを使ったチョコレートも値上がりしそうだ。

 

ブルームバーグ2015年7月6日

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NR1QG56K50XV01.html

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[ 2015/07/05 22:31 ] 市況 | TB(0) | CM(-)

中国株 ついに崩壊か?

中国

 

■ 中国株 ついに崩壊か?

 

中国株式市場が連日の大幅下落を続けている。

2015年7月3日、上海市場全体の値動きを示す上海総合指数は、前日終値比5.8%安の3686.9で取引を終えた。

5178.2と年初来最高値を付けた2015年6月12日から、わずか3週間ほどで30%近い下落を記録したことになる。

崩壊が始まって以来、中国当局は利下げや取引規制緩和などてこ入れ策を矢継ぎ早に打ち出したが、効果はほどんど無かった模様。

 

中国株の主役は個人投資家で、市場の約80%を占めているといわれる。

そうした個人が、銀行から資金を借り入れてまでして株式売買に参入。

そんなにわか投資家が次々と市場に参入したのが、2015年3月から始まった急騰の要因だった。

この中には、株の知識がほとんど無いお年寄りや、ネットを見ただけで参入してきた学生なども多数いたといわれ、そんな人たちが、信用取引に手を出していたのである。

 

だが、市場の急騰に、まず機関投資家が利益確定売りに転じた。

それが始まった2015年6月中旬以降、株価は下落を開始。

素人が多い個人投資家に悲観論が広がり、株価は下げ止まることなく、売りが売りを呼ぶ展開となっている。

ネット上では、信用取引の失敗で巨額な損失を出した投資家が自殺したなどとする噂も飛び交い、混乱が広がっているという。

 

中国では5年前に信用取引が解禁されている。

2014年5月には1兆元(約20兆円)足らずだった信用取引の総額が、1年後の2015年5月段階で5兆元と5倍にまで膨張している。

 

中国当局は混乱を収束しようと、2015年6月27日に利下げと預金準備率の引き下げを発表したほか、7月1日には信用取引に関する証券会社への規制を一部緩和するなどした。

しかし下落トレンドは止められず、当局が死守しようとしたといわれる上海総合指数4000台もあっさり割り込んでいる。

 

損をした中国の個人投資家が今後、中国政府に株安の不満をぶつける可能性もあるといわれ、政治的な混乱も予想されている。

 

 

SankeiBiz2015年7月4日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150703-00000006-fsi-bus_all

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[ 2015/07/04 15:15 ] 市況 | TB(0) | CM(-)

静岡茶   値段ふるわず

静岡県

 

■ 静岡茶 値段ふるわず

 

2015年6月30日、静岡市葵区の静岡茶市場に、静岡玉川、清水両河内、富士などから県産二番茶4912キロが入荷した。

1キロ当たり平均単価は526円とふるわなかった。

近年の茶は安値を続けているが、その一因として、高齢化や茶況低迷で茶畑の管理が行き届かず、風味の低下があるという。

 

 

中日新聞2015年7月1日

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20150701/CK2015070102000048.html

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[ 2015/07/01 18:11 ] 市況 | TB(0) | CM(-)

「ガイアの夜明け」は経営者の鬼門? 野菜ベンチャー「みらい」民事再生法

 

■ 「ガイアの夜明け」は経営者の鬼門? 野菜ベンチャー「みらい」民事再生法

 

テレビに積極的に登場する経営者の会社が破綻した、などというのは,よくある話。

特に、経営者の提灯持ちのような話しかしない番組・記事は、視聴者も眉につばして見なければならないようだ。

 

テレビ番組「ガイアの夜明け」などテレビ番組や、新聞、雑誌などでも広く取り上げられていた野菜生産ベンチャーの「みらい」(東京都中央区)が、2015年6月29日、東京地裁に民事再生法の適用を申請、経営破綻したことがあきらかとなった。

 

同社は2004年9月の設立。

創業者で代表取締役の嶋村氏が工場での植物栽培を企業化。

いわゆる「野菜工場」の確立と、野菜の生産・販売を進めた。

2015年3月期は売上高10億円をあげた。

しかし2014年に建設した2工場の費用がかさんだうえ、野菜生産が不調となり、2015年6月には行ってついに資金ショートしたという。

信用調査会社の帝国データバンクによると、負債は約10億9200万円。

 

テレビや雑誌などに出ることに夢中になり,経営をおろそかにするから、破綻するのか。

マスコミでちやほやされて,自分を見失ってしまうのか。

あるいは見る目のないマスコミが、元々危ない会社を、それとはわからずに取材して、いい加減な記事・番組をでっち上げているのか。

どれが正解なのだろうか?

 

産経新聞2015年6月29日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150629-00000550-san-bus_all

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[ 2015/06/29 22:46 ] 市況 | TB(0) | CM(-)
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