食文化 記録日誌

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「ふきのとうのベイクドチーズケーキ」はおいしい   北海道

2017年6月3日、北海道占冠村で第3回山菜料理コンクールの二次審査が開催された。

 

山菜料理コンクールとは、日本森林林業振興会・旭川支部が開催しているもので、山菜のおいしさを多くの人に広め、その可能性を広げること。

さらに山菜の育つ森林について,身近に感じてもらおうという目的も持っているのだとか。

3回目となる今回は、道内・道外の96名の方から119件の応募があり、その中から一次審査を突破した8名が会場に集まっり、実際に調理をして審査が行われた。

その結果、最優秀賞には東京都・猿田さんの「ふきのとうのベイクドチーズケーキ ~春の芽吹き~」が選ばれたという。

優秀賞は地元北海道帯広南商業高校の一森さんの「山菜おこわの蕗の葉巻き ~コロポックルのひとやすみ~」 、同じく北海道帯広南商業高校小池さんの「山菜ぎゅぎゅっとテリーヌ ~ガトー仕立て~」が選ばれた。

 

ちなみに最優秀賞の「ふきのとうのベイクドチーズケーキ ~春の芽吹き~」は、星野リゾート トマムの「森のレストラン ニニヌプリ」で、2017年7月20日~8月20日まで期間限定メニューとして提供されるという。

日本森林林業振興会旭川支部

http://www.center-green.or.jp/asahikawa/contest/sansai2016/index.html
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[ 2017/07/30 18:25 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

さぶんの別府で「ざぼんサイダー」発売   別府市

 

別府限定販売「別府ざぼんサイダー」

 

大分県別府市といえば、温泉が有名。

そんな別府市が2017年6月1日、「ざぶん」と温泉に入った後に「ざぼん」を飲んでもらおうと、ざぼんサイダーを限定発売したのである。

 

原料となるザボンは、別府市の市営ザボン園で生産されたもの。

 

市営ザボン園は、別府の代表的な土産品であった「ザボン漬」の原料確保や農家への果樹園芸振興のために昭和37年4月に開園したという。

年間の収穫量(収穫時期は12月~2月頃)は、約10,000玉。

年末のお風呂用ザボンとして約4,500玉を市営温泉や市内の旅館・ホテル、町営区営温泉に販売し、約5,500玉を別府青果やJAに出荷している。

しかしそれだけではもったいないと、この「ざぼんサイダー」が開発されたのである。

サイダーはザボンの果汁を使用し、さわやかな香りと,甘酸っぱさが特徴。

 

レトロな小瓶に入った飲みきりサイズで、1本170円(税込)。

どこか懐かしいサイダーは、ざぶんと入った別府温泉の湯上がりにピッタリだという。

 

 

別府ざぼんサイダー(炭酸飲料)

製品名:別府ざぼんサイダー

価格 :1本 170円
内容量 :95ml
ざぼん果汁:1%
賞味期限 :製造から1年
企画 :別府市経済産業部農林水産課

 

別府市

https://www.city.beppu.oita.jp/sangyou/nourinsuisan/zaboncider.html

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[ 2017/06/30 05:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

「風さやか」本格出荷へ    長野県

長野県

 

■ 「風さやか」本格出荷へ 長野県

 

2015年9月8日、長野県は「風さやか」の本格出荷が始まったことを明らかにした。

「風さやか」とは、長野県が生んだ新しいお米のことだ。

 

 

風さやかポスター

 

その名前は、信州のすがすがしい空気のもとで育てられたことをイメージして名付けられたという。

味は、上品で優雅なうまみと、ほのかな甘みが感じられ、食味のバランスもよく、様々な料理にマッチする。

冷めてももっちりとした食感でおいしく、おにぎりやお弁当などにも適しているとか。

 

「風さやか」は、2000年長野県農事試験場(現、農業試験場)において人工交配により誕生。

2011年に品種登録をしたという。

 

風さやか育成系統図

 

 

食味官能検査結果まとめ

 

長野県

http://www.pref.nagano.lg.jp/nogi/sangyo/nogyo/kazesayaka/index.html

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[ 2015/09/09 08:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

谷津干潟自然観察センターでチキンカレーフェア 習志野市

千葉県習志野市

 

■ 谷津干潟自然観察センターでチキンカレーフェア 習志野市

 

千葉県習志野市にある谷津干潟自然観察センターの「cafe oasis(カフェオアシス)」でチキンカレーフェアが始まった。

 

谷津干潟は東京湾の最奥部に残された約40haの干潟で、多くの水鳥が飛来することで知られている。

そんな鳥たちを眺めながら、2種類のチキンカレーが楽しめるというのだから,おつな催しだ。

cafe oasisがオススメしている、「バターチキンカレー」は、バター、カシューナッツ、トマトのおいしさを活かし、
まろやかな甘さとトマトのすっきりした味わいにスパイスの香りが調和した中辛カレー


 


もう一つのお薦めが、1日30食限定という「インド風チキンカレー」。

こちらは粗挽きの鶏挽肉にクローブやクミン、青唐辛子などのスパイスを用いた、 スパイシーでさわやかな辛さに仕上げた中辛カレーだという。


 

 

谷津干潟自然観察センター(谷津干潟公園センターゾーン)

〒275-0025

千葉県習志野市秋津5-1-1

 

http://www.seibu-la.co.jp/yatsuhigata/news/20150904184058.html

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[ 2015/09/07 06:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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