食文化 記録日誌

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日本食レストラン   海外で増加

 

■ 日本食レストラン 海外で増加

 

 

2015年8月28日、農林水産省は、海外の日本食レストランの店舗数に関する調査結果を発表した。

それによると、2015年7月現在、海外に日本食レストランは約8万9000店あり、2013年1月の前回調査(約5万5000店)に比べると、2年半で約1・6倍に増えたことがわかったという。

 

地域別にみると、アジアが約4万5000店と、前回調査比約1・7倍となり、全体の過半を占めている。

特に中国では約2・2倍に伸びているという。

 

調査は大使館など在外公館に依頼し、寿司(すし)や会席料理などの伝統的な日本料理店だけでなく、日本風のカレーライスやラーメンなどの店も対象となっているという。

 

しかし,その調査の実態は、229の在外公館が電話帳等の情報を利用し、現地で「日本食レストラン」として数えられている店舗等を対象として集計したもの。

つまり店自身が電話帳に日本料理店と登録すれば,カウントされるわけで、中には日本料理店を名乗ってはいるものの,行ってみたら「これが日本料理なのか!?」と驚くような店や、キムチばかり出てくる店が含まれていないとも限らないところが、痛し痒しなのである。

 

農林水産省

http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/150828.html

2015年08月29日 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150828-OYT1T50098.html

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[ 2015/08/29 16:08 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

「鮎めし弁当」発売    益田市

島根県益田市

 

■ 「鮎めし弁当」発売 益田市

 

島根県益田市で仕出し・お弁当製造を行う(有)デリカ丸久、市の特産品である高津川の鮎を使用した「鮎めし弁当」を開発した。

天日干しして焼かれた鮎の身を、鮎の骨やだし醤油などで炊き上げ、香り豊かなお弁当。

お米も地元産のコシヒカリにこだわっており、冷めても臭みがないのが特徴だという。

価格は1,000円(税込)。

萩・石見空港売店やJR益田駅売店で空弁や駅弁として販売されているという。

 

 

写真(1)

 

島根県益田市

 

http://www.city.masuda.lg.jp/soshiki/178/detail-20045.html

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[ 2015/08/28 11:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

パクリは許さん   グリコがロッテに勝利

韓国

■ パクリは許さん グリコがロッテに勝利

 

2014年、江崎グリコのチョコレート菓子「バトンドール」(関西限定販売)のパッケージデザインそっくりの商品を、韓国のロッテグループが発売した。

これに対してグリコでは、販売差し止めを求める訴訟を提起した。

 

この訴訟で、ソウル中央地裁は2015年8月24日までにグリコの訴えを認める判決を出したという。

 

問題となったのは、韓国ロッテが2014年秋に期間限定で販売した「プレミアペペロ」の箱。

グリコは「中央部が少しくぼんだデザインや配色が、グリコが2012年に発売したバトンドールの箱と酷似しており、韓国でグリコが取得した意匠権を侵害した」として、2014年11月に提訴していた。

バトンドールはロングセラー「ポッキー」の高級版として2012年10月に発売。

関西の百貨店3店で限定販売し、連日売り切れの人気となっている。

 

しかし韓国の裁判で、日本企業が勝った・・・。

判決を出した判事は、今後、親日派として糾弾されることになるかもしれない。

と、妙な心配をしてしまうのであった。

 

2015年8月24日 22時13分

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150824-OYT1T50104.html?from=yartcl_blist

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[ 2015/08/25 06:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)

国産キャビアに登録制度

 

■ 国産キャビアに登録制度

 

国産キャビアを海外に輸出するため、国内初の登録制度が2015年秋にスタートすることになった。

 

キャビアといえば高級食材として世界的に有名だが、チョウザメは、絶滅の恐れのある野生生物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議で2002年、その保存や取引に関する決議が採択されており、自由に輸出入することができない。

輸出する場合は、養殖や加工施設の登録制度をつくり、容器には原産国や採取時期を記した国際統一ラベルを貼ることが義務づけられていた。

 

新たに国内での登録制度ができることで、宮崎などで生産されるキャビアが、早ければ2016年度にも輸出可能となる。

日本のおいしいキャビアが世界に広がるチャンスなのだ。

 

読売新聞2015年8月24日

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150824-OYT1T50072.html?from=ytop_ylist

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[ 2015/08/25 04:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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