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すし職人はビニール手袋必須? カリフォルニア州

アメリカ

■ すし職人はビニール手袋必須? カリフォルニア州


2014年1月から、アメリカのカリフォルニア州で、寿司店を窮地に陥れる州法が施行されている。
その州法とは、”火を通していない食べ物を飲食店が客に提供する場合、料理人は手にビニール手袋をつけるか、トングなどを使用しなければならない”というものだ。

食中毒が増加し、飲食店の衛生管理を徹底させるための措置だという。


この州法を受けて、ロサンゼルス郡は1年間を周知期間が始まった。
周知期間のため罰則適用は、2015年1月以降となるものの、現地の寿司店には混乱が広がっているらしい。


寿司といえば、回転する店などでは日本でも職人がビニール手袋をしていたり、あるいはロボットが握ったりしている店もあるが、本格的な店・高級店ほど素手で握るのが常識だ。

それが素手で握ると法律違反になるというのだから大変だ。

現在、アメリカでは飲食店を調査官が抜き打ちで訪問し、衛生管理を査察。
店の入り口に「A」「B」「C」といった評価がつけられているが、将来的には本格的な寿司店ほど”衛生管理がなっていない”として「C」、あるいはそれ以下になるのかもしれないという。

寿司職人の人によると、ビニール手袋などをつけると、微妙な”握りの感覚”が狂い、また刺し身などを切ることも困難になるという。

まぁこれはアメリカの話。
法律が本格施行されても、「異次元のうまい寿司」を食べたければ日本に来ればいい、ということになるのかもしれない。

産経新聞2014年1月27日
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140127/amr14012703050000-n1.htm
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[ 2014/02/24 08:07 ] 料理 | TB(0) | CM(-)
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