食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > 未分類 > 国産キャビアに登録制度

国産キャビアに登録制度

 

■ 国産キャビアに登録制度

 

国産キャビアを海外に輸出するため、国内初の登録制度が2015年秋にスタートすることになった。

 

キャビアといえば高級食材として世界的に有名だが、チョウザメは、絶滅の恐れのある野生生物の国際取引を規制するワシントン条約の締約国会議で2002年、その保存や取引に関する決議が採択されており、自由に輸出入することができない。

輸出する場合は、養殖や加工施設の登録制度をつくり、容器には原産国や採取時期を記した国際統一ラベルを貼ることが義務づけられていた。

 

新たに国内での登録制度ができることで、宮崎などで生産されるキャビアが、早ければ2016年度にも輸出可能となる。

日本のおいしいキャビアが世界に広がるチャンスなのだ。

 

読売新聞2015年8月24日

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150824-OYT1T50072.html?from=ytop_ylist

関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/08/25 04:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon