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志摩市の萌えキャラが話題

三重県志摩市

 

■ 志摩市の萌えキャラが話題

 

志摩市の萌えキャラが話題になっているらしい。

このキャラ、「碧志摩(あおしま)メグ」という名前で、時には海女の磯着姿にもなる。

しかしこのイラストがいけなかった。

前裾がはだけ、胸の形もわかると、一部から不評なのだ。

 

このキャラは、日市市のイベント企画会社「マウスビーチ」が制作。

志摩市も公認したところから、公認をやめろと言う署名運動も始まっているとか。

 

一方反対運動だけではない。

碧志摩メグのフェイスブックやツイッターには、それぞれ900人を超すフォローなどがあり、2015年5月上旬に販売した無料通話アプリ「LINE(ライン)」のスタンプは、2週間で10か国計約1万5000人が購入。

またポスターを配布した際の市民アンケートでは「かわいい」「コスプレイベントを開いてほしい」という若者からの反応もあったという。

志摩市には約250人の海女がいるが、この萌えキャラを巡っては、海女の中でも「海女をバカにしている」、「架空の存在なので、そんなに目くじらを立てることはない」と意見が分かれているとか。

 

志摩市は「一部デザインの変更」で、この萌えキャラを使い続けたい意向のようだ。

 

かわいいような気もするが・・・

 

碧志摩(あおしま)メグ

http://ama-megu.com/

 

読売新聞2015年8月6日

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150805-OYT1T50102.html

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[ 2015/08/06 18:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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