食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 未分類 > 日本一長い名前のお菓子!?   青森県

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

日本一長い名前のお菓子!?   青森県

青森県

■ 日本一長い名前のお菓子!? 青森県

 

「こんにちは、青森でおみやげをえらんでいるあなた。青森にはリンゴしかないイメージがありますが実はトマトもあるんです。それを伝えたくて愛のつまったトマトケーキをつくりました。あなたの心にとどきますように…」

これは、メッセージではなく、トマトを使ったお菓子のネーミングである。

こんなに長い名前をつけたのは、高校生や大学生でつくる「青森学生団体ASC」と、食品製造業のアイビー(仙台市)。

 

全国上位の生産量を誇りながら、ともすればリンゴの陰に隠れがちな青森産トマト。

これを素材に商品開発を目指していたアイビー弘前営業所が、若者のアイデアで地域の活性化に取り組むASCに話を持ちかけ、取組は始まった。

 

ASCはプロと協力しながらパッケージをデザイン、さらに、観光客の記憶に残るようにと、日本一長い名前にしたという。

アイビーが製造し完成したお菓子は、藤崎町産のトマトを生地に練り込んだ一口大のケーキ。

ほのかにトマトの風味が感じられる仕上がりとなっている。

道の駅など県内50店舗以上で販売する。
1箱15個入り540円。

 

河北新報2015年7月15日

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201507/20150715_22005.html

関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/07/15 16:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。