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「北海道三笠メロン食の匠協議会」設立     北海道

北海道

 

■ 「北海道三笠メロン食の匠協議会」設立 北海道

 

2015年7月2日、イオンは、北海道、三笠市、三笠I.Kメロン保存会とともに北海道の貴重な食材である「三笠メロン(I.Kメロン)」のブランド化を図るため、生産振興・販売・地域振興を目的とする「北海道三笠メロン食の匠協議会」を設立すると発表した。

 

イオンでは、全国各地の生産者と提携し、日本の郷土の味や優れた食文化継承を担う「フードアルチザン

(食の匠)」活動を2001年よりおこなっているが、今回の協議会設立はその一環。

 

「北海道三笠メロン食の匠協議会」の設立によりフードアルチザン活動は、北海道では初めて、全国では1道1府21県32例目となるという。

 

対象となる「三笠メロン(I.Kメロン)」は、100年近く前の1919年頃から地域の生産者によって品種改良が重ねられてきたメロン。

北海道といえば夕張メロンや富良野メロンが有名だが、この三笠メロンも同系統の品種で、ジューシーな果肉と、とろけるような食感、そして栽培中のハウスがメロンの香りで満たされるほどの強い香りを持つ事で知られている。

 

しかしながら、栽培に必要な接ぎ木が難しく、寒さに弱いなど、栽培に手間がかかるほか、賞味期限が3~4日と一般的なメロンより短く品質管理も難しいことから、栽培農家は減少し、生産者の高齢化に伴う栽培技術の継承が、喫緊の課題となっていた。

 

協議会では、店舗を通じた販売ルートの拡大やグループ会社を活用した栽培技術の継承等を担い、地域に根ざした歴史と伝統的な食文化の保存や次代への継承の一助となるよう取り組んでいくという。

具体的にはイオン直営農場である「北海道三笠農場」で「三笠メロン(I.Kメロン)」を栽培するなどイオンアグリ創造が「I.Kメロン保存会」の一員として栽培技術の継承を担うという。

 

そのための栽培技術のマニュアル化を進めており、将来的には「三笠メロン」栽培を志す担い手にもマニュアルを

提供していくという。

 

2015年はメロン栽培施設を14棟から34棟に拡大し、2014年の2.5倍の出荷量を目指すという。

またイオンストアーズ香港が運営する「イオンコーンヒル店(AEON康怡店)」で、7月9日(木)から22日(水)までの14日間開催する「北海道フェア」の中心商品としてこの「三笠メロン(IKメロン)」を紹介していくという。

 

イオン2015年7月2日

http://www.aeon.info/news/2015_1/pdf/150702R_1.pdf

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[ 2015/07/13 20:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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