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屋久島町の口永良部(くちのえらぶ)島海域   豊漁の謎

鹿児島県

 

■ 屋久島町の口永良部(くちのえらぶ)島海域 豊漁の謎

 

鹿児島県屋久島町口永良部島での噴火後、周辺海域でのキハダマグロの豊漁が続いているという。

同海域で漁を行っている宮崎県の日南市漁業協同組合は「5月29日の爆発的噴火以降、漁獲高が急激に伸びている。海がかき回され、プランクトンやマグロの餌となる小魚が集まってきているのではないか」と推測しているという。

 

日南市漁協では6月11日にも、キハダマグロ869匹(35トン)の漁獲高を記録。

過去5年間で最高水準。

 

6月の月間水揚げ量は、過去5年間は5562匹(257トン)~3306匹(143トン)で推移。

近年は減少傾向にあったが、今年は9424匹(381トン)を記録。

7月も好調だという。

 

他の場所でも人工的に海をかき混ぜると豊漁になるかもしれないのか。

2015年7月9日 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150708-OYT1T50139.html

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[ 2015/07/10 08:21 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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