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ヒョウモンダコに注意     鳥取県

鳥取県

 

■ ヒョウモンダコに注意 鳥取県

 

2015年7月8日、鳥取県は境港近くで強毒を持つヒョウモンダコが発見されたことを発表した。

ヒョウモンダコはフグと同じ神経毒のテトロドトキシンを持ち、かまれると呼吸困難などを引き起こす。

 

熱帯域・亜熱帯域に分布し,日本でも九州沿岸で発見されている。

 

境港で発見された個体は対馬海流に乗ってきたとみられ、2015年6月には鳥取市の賀露港付近でも発見されている。

鳥取県水産課では「絶対に触らないで」と注意を呼びかけている。

同課によると、ヒョウモンダコは7月8日午前9時頃、イワガキを採っていた漁業者が水深3メートル地点で捕獲し、県水産試験場に連絡した。

ヒョウモンダコは全長10センチ程度で、茶色の体色に黒いしま模様がある。

刺激を受けると全身に青い斑紋が浮き出る。

 

鳥取県

http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/5425706A24D39E6849257E7C000D4022?OpenDocument

読売新聞2015年7月9日

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150708-OYT1T50205.html

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[ 2015/07/09 08:24 ] 事件 | TB(0) | CM(-)
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