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カメの祖先は甲羅がなかった   ドイツ

ドイツ

■ カメの祖先は甲羅がなかった ドイツ

 

ドイツ南部の約2億4000万年前の地層で、まだ甲羅のないカメの祖先の化石を見つけたと、独米の研究チームが発表した。

研究成果は、2015年6月25日付の英科学誌ネイチャーに掲載されたという。

 

チームによると、見つかったのは頭や肩、胸などの骨で、体長は推定約20センチ。

ギリシャ語で「カメのおじいさん」を意味する「パッポケリス」と名づけられた。

甲羅はないものの、甲羅に進化しつつある肋骨(ろっこつ)はあるという。

 

チームは「これまでに見つかっている最古のカメの仲間と、より原始的なカメの祖先の間をつなぐ化石だ」としている。

 

カメの祖先をめぐっては、理化学研究所などのチームが2013年、カメのゲノム(全遺伝情報)を解読し、約2億5000万年前に他の爬虫(はちゅう)類から分かれ、独自の進化を始めたと発表している。

 

甲羅のないカメは、ヤモリのような形をしているのだろうか?

 

読売新聞2015年6月25日

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150625-OYT1T50004.html

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[ 2015/06/26 02:00 ] 学術 | TB(0) | CM(-)
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