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空飛ぶブリ   中部国際空港

愛知県常滑市

 

■ 空飛ぶブリ 中部国際空港

 

2015年7月6日、中部国際空港(常滑市)から、三重県の水産業者が養殖ブリの本格的な輸出を始めた。

ブリは台湾に向けたもの。

鮮魚が同空港から定期便で本格輸出されるのは初めてだという。

 

輸出したのは、三重県尾鷲市の尾鷲物産。

高知県産の養殖ブリを仕入れて、尾鷲港のいけすに入れて、夏でも旬の冬と同様に脂ののったブリを出荷している会社だ。

 

この日、初輸出したのは1匹あたり約3・5キロのブリ75匹とトロの切り身計約300キロ。

週2回、発泡スチロールに入れ、冷蔵状態で空輸する予定。

 

11月から2016年5月までは、尾鷲港で養殖された三重県産ブリに切り替えて輸出するという。

 

寿司(すし)などの日本食ブームで、海外への鮮魚食材の輸出が注目されているが、同社では今後、養殖ブリの鮮魚だけで、中国や東南アジア向けに、年間100トン(1億円)の輸出を見込んでいるという。

 

読売新聞2015年7月7日

http://www.yomiuri.co.jp/local/aichi/news/20150706-OYTNT50227.html

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[ 2015/07/07 08:46 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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