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中国の蚊は最強らしい

中国

 

■ 中国の蚊は最強らしい

 

中国のサイトが、蚊の駆除用品の評判について書いているらしい。

中国では、安全性の高さから、日本製、米国製の蚊取り用品が売れているらしいが、購入者の評価はイマイチ。

中国の蚊にはあまり効果がないとの声も多く寄せられているという。


同サイトが実際に売れ筋の国外製品を使って実験したところ、小さい蚊はすぐに逃げて行ったが、大型の蚊にはほとんど効かなかったという。


外国製の蚊取り器が効かない現象について、中国のネット上でも「国内の蚊はより強い耐薬性を持っている可能性がある」との声が少なからず出ている。

江蘇省南京市の疾病コントロールセンター職員も「確かにある種の薬品への耐性が国外の蚊より強い」とネット上の意見に同意している。

 

専門家によると、行政による殺虫剤の管理が甘く、DDTやジクロルボスといった禁止農薬が使用され続けてきたことで、蚊の耐薬性が年々上っているらしい。

 

蚊の耐薬性は地域によって異なるほか、活動場所でも変わってくるという。

特に殺虫剤を大量に使用する田畑周辺に生息する蚊は耐薬性が高く、蚊を殺すべく薬品の濃度を高めることでさらに耐薬性が強化されるという悪循環に陥っているとか。

中国国内企業ではこれにあわせ4-5年ごとに蚊取り器に使う薬品の成分を更新しているという。

 

そんな強い中国製蚊取り器は、日本では怖くて使えないと思う人が多いかもしれない。

 

FOCUS-ASIA2015年7月7日

http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/422691/

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[ 2015/07/06 23:18 ] 海外 | TB(0) | CM(-)
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