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韓国人経営の和食店     素材偽表記で巨額訴訟か?

 

アメリカ

 

■ 韓国人経営の和食店 素材偽表記で巨額訴訟か?

 

米ロサンゼルス地域で韓国人が経営する和食店100店以上に、訴訟を予告して巨額の補償を求める手紙が送られているという。
原因は韓国人経営の和食レストランがメニューに「ホワイトツナ」と表記しながら、深海魚「エスカラー(Escolar=アブラソコムツ)」を出していたためだ。

エスカラーはスズキ目サバ亜目の一種だが、人が消化できない有害成分を含むため日本では販売が禁止されている魚。

 

2014年末から米国の弁護士が、この魚を出す韓国人経営の和食レストランを対象に損害賠償請求訴訟を起こし始めているという。

 

これを受け、韓国人経営者60人余りが「米州韓人和食業協会」を結成、問題に共同で対処することにしたという。

初代協会長となった韓国人経営者は「この事件は、公益訴訟制度を悪用した悪意ある訴訟だ」と訴えているという。


この報道に対し、韓国ネットユーザーからは次のようなコメントも寄せられているとか。
「LAで韓国人の営むお店の魚の名前が8割間違っているとのニュースもあった」
「日本人がやっているお店はどうなの?訴えられた?」

 

この魚、日本では販売が禁止されているため一般に出回ることはない。

海外でも和食を知っている日本人の経営なら、たぶん見つけても、お客様には出さないと思う。

なぜ有害成分を含んだ魚が、アメリカの韓国人経営の和食店に広く出回っているのだろう?

その理由の方が、興味がある。

 

なお、韓国では食用も許可されているらしい・・・。

 

FOCUS-ASIA2015年3月26日

http://www.focus-asia.com/rss/413173/

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[ 2015/04/29 22:39 ] 事件 | TB(0) | CM(-)
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