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ドイツも盗まれたと気づき始めた?  鉄道技術

ドイツ

 

■ ドイツも盗まれたと気づき始めた? 鉄道技術

 

ドイツの日刊紙ディ・ヴェルトが、

「中国は西側諸国から鉄道技術を獲得し、自国の高速鉄道網を拡大している」。

また、この技術を自国内で使うだけでなく「ブラジルやマレーシア、アルゼンチンなどに地下鉄を輸出している」として、西側の鉄道各社にとって脅威となっていることを報じている。

 

同紙は、ドイツ人が中国の高速鉄道に乗車すると「ドイツに帰ってきたような錯覚を覚えるだろう」、その理由は「中国高速鉄道はドイツの高速鉄道そっくりだから」としている。

またドイツの高速鉄道と違う点は「中国高速鉄道の前頭部」だが、それは「日本の新幹線やフランスのTGVに似ている」としている。

続けて、「中国は今なお高速鉄道網を拡大しているが、欧州や日本のパートナーから獲得した技術を以って自ら車両を製造している」。

このため中国が生産する高速鉄道車両が国外の高速鉄道にそっくりなのも「不思議ではない」としているのだ。


欧州や日本などの企業は高速鉄道の分野において「長年にわたって自ら将来の脅威を育ててきた」。

国外の技術を手にした中国はまず国内を整備し、その後に新興国に進出し、最終的には先進国に参入し始めた。

中国に技術を提供した代価は、今になってどれだけ高かったかを知ることになった、と結論づけている。

海外企業による中国への技術提供契約は、本来中国国内だけで使うことを許可したもので、輸出は禁止しているはずだが、中国は”独自技術だ”と言い張って輸出を行っているのが実態。

日本では、この中国の態度を見て”新幹線技術を盗んだ”と言ってきたが、中国大好きドイツでも、同様の論調が広がっているようだ。

中国好きなメルケルさんは、どう対応するのだろうか?


あまり大声で騒ぐと中国のVWが襲われるかもしれないし・・・。

 

サーチナ2015年7月7日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150707-00000008-scn-bus_all

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[ 2015/07/06 22:15 ] 海外 | TB(0) | CM(-)
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