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赤と金の医薬品を爆買い    中国人

 

■ 赤と金の医薬品を爆買い 中国人

 

中国人の爆買いといえば、炊飯器など家電製品のイメージが強いが、実は医薬品もターゲットになっているらしい。

中国人に人気なのが、

参天製薬の目薬「サンテ ボーティエ」、

エスエス製薬「イブクイック頭痛薬」「ハイチオールC」、

久光製薬「サロンパス」、

皇漢堂製薬「ビューラック」、

大正製薬「口内炎パッチ」、

龍角散「龍角散ダイレクト」、

小林製薬「アンメルツ」、「サカムケア」、「熱さまシート」、「ニノキュア」、「命の母」

などが人気だとか。

 

これらが中国のインターネットで「神薬」として紹介され、爆買いのターゲットになっているのだ。

 

小林製薬の液体絆創膏「サカムケア」の売り上げは、2015年4~6月期には、前年同期と比べて5.43倍に増加したという。

この7割が中国人観光客らによる購入とあって、影響は大きい。

 

中国人爆買いの背景には、中国の医薬品の信用が低いことがあるらしい。

実際メーカーの一部は、クスリの価格を抑えるために粗悪な原料を使用していたりもするとか。

「よいクスリ」もあるのだが、こちらは価格が高く、手に入りにくいらしい。

 

医薬品に関しては、中国人らしい買い方の特徴もあるらしい。

たとえばパッケージの色だ。

金色や赤色がパッケージに使われている製品は、中国人に特に人気が高く、歯槽膿漏を予防するハミガキ『生葉EX』、わかもと製薬「強力わかもと」、武田製薬の「アリナミン」などが売れているというのだ。

 

中国人観光客の「爆買い」の1番人気は、家電からクスリに移りつつあるとの話もある。

2015年の解放日報の報道では、中国人旅行者の医薬品の平均購入額は2010年の551元(約1万500円)から、2015年は5200元(約9万9000円)に急増しているというのだ。

 

今後日本でも、赤と金のパッケージの医薬品や健康食品が増えるかもしれない。

 

J-CAST2015年7月2日

http://www.j-cast.com/2015/07/02239333.html

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[ 2015/07/02 21:32 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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