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赤字のミスタードーナツ  秘策は”手作り訴求”

 

■ 赤字のミスタードーナツ 秘策は”手作り訴求”

 

ダスキンが経営する「ミスタードーナツ」で赤字が続いている。

近年は大手コンビニのほか、大手製パン会社もドーナツを積極的に展開、「ドーナツ戦争」が発生。

老舗の「ミスタードーナツ」も苦境に陥っているらしい。

 

起死回生作として打ち出したのが、新タイプの店舗。

定番のドーナツだけでなく、ベーグルやトーストも取り扱う。

一見すると、カフェやパンの店に思えるかもしれない。

 

またお客様から厨房が見えるレイアウトにし、このオープンキッチンで調理を行っているところまで見せている。

 

実はミスドは創業以来、全店舗が生地からドーナツを作っていた。

しかし、この事実は意外と知られていないことがわかり、新店舗では、手作りを積極的にアピールすることにしたというわけだ。

ミスドは国内に1316店(2015年3月末現在)あり、これまで内装デザインは基本的に統一されてきた。

しかし今後は、半分程度を場所ごとにあった作りに変えるという。

単価は高いがゆったりとくつろげるカフェタイプのほか、駅ナカでは持ち帰り専門店なども構想しており、こうした店舗改装と「手作りドーナツ」の訴求で、早期に黒字化を目指すとしている。

 

かつての飲茶事件の印象が強烈すぎて、ミスドといえば、全て中国産の冷凍物を店で揚げるだけだと思っていた。

ところで、ドーナツだけは手作り、ということで理解して良いのだろうか?

やはりパイなどは中国産?

元記事では、その辺が全くわからないのだが。

 

 

東洋経済2015年7月6日

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150706-00075550-toyo-bus_all

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[ 2015/07/06 21:49 ] 市況 | TB(0) | CM(-)
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