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味の素     インドネシアのパン市場に参入

インドネシア

 

■ 味の素 インドネシアのパン市場に参入

 

2015年6月4日、 味の素は、インドネシアのパン市場に新規参入すると発表した。

味の素と子会社の味の素アセアン地域統括社、味の素ベーカリーの3社が、2015年7月にもインドネシアに冷凍パンの開発・製造・マーケティングを行うインドネシア味の素ベーカリー社(ABI社)を設立。

2016年8月より同国内で販売を開始する予定。

 

2020年度には売上高1,935億インドネシア・ルピア(約18億円)を目指すという。

 

インドネシアは経済成長に伴い食生活が多様化、パン食が急速に普及しており、インドネシアのパン市場の規模は、2013年4.6兆インドネシア・ルピア(約432億円)、2008年-2013年は年平均13%成長している。

新会社のABI社は、拡大する同国のパン市場においてまだ普及していない、今までインドネシアにはない高付加価値の冷凍パンの製品開発・製造を行う予定。

ABI社で製造した製品は、インドネシア味の素販売社がジャカルタ都市圏を中心に販売。

人口構成比率が拡大している中間層を主な購入者として想定している。

 

<新会社概要>

インドネシア味の素ベーカリー社(英名:PT AJINOMOTO BAKERY INDONESIA)

所在地:インドネシア共和国ジャカルタ市

設立時期:2015年7月予定

従業員数:約50名(予定)

事業内容:冷凍パン(冷凍パン生地、冷凍ベーカリー製品)の開発・製造・マーケティング

資本金:1,800億インドネシア・ルピア(約17億円)

資本構成:味の素アセアン地域統括社 70%、味の素(株) 25%、味の素ベーカリー(株) 5%

販売開始:2016年8月(予定)

販売目標:2020年度に1,935億インドネシア・ルピア(約18億円)

 

味の素2015年6月4日

http://www.ajinomoto.com/jp/presscenter/press/detail/2015_06_04.html

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[ 2015/06/08 12:30 ] 海外 | TB(0) | CM(-)
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