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青森の新さくらんぼはハート型

 

青森県

■ 青森の新さくらんぼはハート型

 

2015年6月30日、青森県産業技術センターで、同県りんご研究所県南果樹部(五戸町)が育成したというサクランボの新品種がお披露目された。

新品種の名前は「ジュノハート」。

その名の通り、真っ赤なハート型。

県の主力品種である「佐藤錦」より果実は一回り大きめ。

果肉は硬めで食感がよく、甘みも強いという。

 

 

同部では1998年から「紅秀峰」と「サミット」を交配して、このジュノハートを作り上げてきた。

粒は約11グラムと、佐藤錦の約8グラムより大粒。

糖度は佐藤錦が17%だが、こちらは19%にもなるという。

収穫期は佐藤錦より遅い7月上旬。

2013年12月に品種登録された。

ネーミングは、ローマ神話で女性の結婚生活を守る女神ジュノと、果実のハート形から名付けたという。

苗木は2015年秋から販売。

青森ブランドの高級品種として、栽培は県内に限定するという。

 

関係者は「贈答用に人気が出そうだ」と、その将来性に期待している。

 

2015年7月3日読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20150702-OYTNT50361.html

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[ 2015/07/05 18:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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