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半夏生にサバ丸焼き    大野市

福井県大野市

 

■ 半夏生にサバ丸焼き 大野市

 

夏至から数えて十一日目のことを「半夏生(はんげしょう)」と呼ぶ。

福井県大野市では、この日にサバの丸焼きを食べる風習があるという。

 

この風習は江戸時代ごろから始まったといわれる。

元々は、農作業の疲れを癒やすため半夏生にサバの丸焼きを食べたのが始まりだったらしい。

 

今は、市内の多くの鮮魚店や仕出し料理店でサバの丸焼きを並べて販売するようになった。

半夏生当日は毎年、多くの店で用意した丸焼きが、夕方前に完売してしまうという。

 

中日新聞2015年

http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20150702/CK2015070202000015.html

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[ 2015/07/02 11:39 ] 食文化 | TB(0) | CM(-)
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