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飯田市 シイタケの香り高いギョーザ完成

長野県飯田市

 

■ 飯田市 シイタケの香り高いギョーザ完成

 

長野県飯田市の飲食店「信州飯田餃子(ぎょうざ)」を経営する松沢さんが、地元飯田下伊那地域産の干ししいたけにこだわったギョーザを開発したという。

 

その名も「椎茸(しいたけ)餃子」。

干ししいたけをあんに練り込んだというだけではない。

ニラやニンニクなど、薫りの強い食材は使わず、シイタケをメインにしたのだ。

さらに提供するときには、干ししいたけを冷水につけて戻す過程で出るだし汁に味をつけてジュレにして添えたという。

これでシイタケの香りがさらに増しているという。

 

市内でバー三店舗を経営してきた松沢さんは、2014年11月に「信州飯田餃子」をオープン。

開店以降、カレーやピザなどの変わり種ギョーザも作ってきたが、「地元の食材を使いたい」と、県内の年間生産量のうち七割を飯伊地域が占める干ししいたけに着目し、このシイタケ餃子が完成したという。

 

全国トップクラスといわれる下伊那のシイタケをメインにしたことが評価され、南信州特用林振興会から推薦を受ける品になったという。

 

椎茸餃子は店舗のみの販売で、一人前(4個入り)400円。

 

 

信州飯田餃子

https://www.facebook.com/pages/%E4%BF%A1%E5%B7%9E%E9%A3%AF%E7%94%B0%E9%A4%83%E5%AD%90/1522431781354043

中日新聞2015年7月1日

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150701/CK2015070102000009.html

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[ 2015/07/01 07:21 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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