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「フードトラック」が人気らしい  アメリカ

アメリカ

■ 「フードトラック」が人気らしい アメリカ

 

アメリカで「フードトラック」が人気らしい。

フードトラックとは、厨房を備えた食品の移動販売車。

日本でもお弁当から、アイス、焼き鳥、メロンパン、各種B級グルメなど様々な移動販売車を見かけるが、あの車のことだ。

 

たとえばアメリカではフードトラック自体は目新しいものではない。

南カリフォルニアでは数十年前から、道路脇や建設現場で手ごろな値段の食事を提供してきた。

だが、そうした店は衛生的とは限らず、魅力に乏しかったという。


それが今なぜ注目され人気になっているのだろうか。

 

それがインターネットとの融合だというのだ。

ある店は、当時広がりつつあったツイッターで出店場所の発信を始めた。

すると敏感な若者たちが続々と来店。

数カ月後には、毎日何百人もの客が訪れるようになったというのである。

ニューズウィーク誌は、これを「米国初の“ネット拡散型”食堂」と呼んだ。

 

フードトラックが人気を呼んだ要因はもう一つある。

それがリーマンショックに続く不況だった。

才能と情熱あふれる料理人や起業家が、レストランよりはるかに安い開業コストで始められるフードトラックに目をつけた。

さらに消費者も、本格的な料理が10ドル(約1200円)以下で楽しめるフードトラックを歓迎。

店と消費者をソーシャルメディアが結んでブームを引き起こしたというのだ。

 

L.A.では地域で評判の店が店舗を構えたまま、フードトラックでの営業を新たに始めたり、

フードトラック営業に許可制をとっているニューヨークでは、新規に許可を取ろうとすると15~20年待ちになっているという話もあるとか。

 

とにかく、現在のアメリカの食のトレンドは、フードトラックから始まっていると言っても過言ではないようなのだ。

 

 

National Geographic2015年7月2日

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150702-00010002-nknatiogeo-n_ame

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[ 2015/07/02 22:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(-)
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