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メルシャン   塩尻市に新ワイン畑

 

長野県塩尻市

■ メルシャン 塩尻市に新ワイン畑

 

2015年6月29日、ワイン大手のメルシャン(東京)は、長野県塩尻市にワイン用ブドウの自社管理畑計7ヘクタールを新開設すると発表した。

 

2015年7月1日から農地を借り、2017年春からメルローを中心に垣根仕立ての栽培を始める。

2027年までに長野、山梨両県などで約60ヘクタールまで自社管理畑を拡大する計画で、今回はその第一弾となる。

 

同社は1976年から同市桔梗ケ原で契約栽培を始め、今年で40年となる。

日本におけるワイン市場は年々拡大しており、同社では”日本ワイン”の普及と発展を目指し、自社管理畑を拡大することにした。

同社の本格的な管理畑は、1984年に甲州市勝沼町に開設した城の平ヴィンヤード(1ヘクタール)、2003年に上田市で栽培を始めた椀子(まりこ)ヴィンヤード(20ヘクタール)に次ぎ三カ所目となる。

 

新たに塩尻市に開設する畑は、いずれも民間農地で同市北熊井の3ヘクタールと同市南内田の4ヘクタール。

標高は760~810メートル。

現在はレタスや麦などが栽培されている緩やかな傾斜地で、風通しが良く、日照量も豊富でワイン用ブドウの栽培には好条件という。

土地所有者と賃貸期間20年間の契約を締結した後、垣根仕立ての施設を整備し、2018年までにメルローなどの植栽を完了、2020年の初収穫を目指す。

 

ブドウ園は成園を迎えるまでに7年ほどかかるため、片丘の畑のワインは同社の「シャトー・メルシャン」ブランドとして10年後の発売を目標にする。

 

メルシャン

http://www.kirin.co.jp/company/news/2015/0629_01.html

中日新聞2015年6月30日

http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150630/CK2015063002000015.html

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[ 2015/07/01 12:43 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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