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バフェット氏は「ジャンクフード」好き


■ バフェット氏は「ジャンクフード」好き


2015年3月25日、ハインツとクラフトフーズの合併が発表された。
これにより、著名な投資家であるウオーレン・バフェット氏は、自身のポートフォリオに、ベルビータ・チーズ、ジェロ、ランチャブル、オスカー・メイヤー・ウィンナー、クールエイドなどの食品が加わることになった。

すでに同氏はバーガー・キング、コカコーラ、ドーナツのティムホートンズ、シーズキャンディーズ、デイリークイーンなどを保有している。

こうした投資について、栄養学者らが、「ジャンクフードが多すぎる」と苦言を呈しているらしい。


ちなみにバフェット氏自身は、大金持ちではあるが、こうしたジャンクフードを食べるのも大好きらしい。
お気に入りの朝食はコークとUtzのポテトスティックス。
コークは1日に最低4本飲み、高級レストランでのステーキ・ディナーの後、デイリークイーンのデザートをオーダーしたという逸話もある。


コロンビア大学で栄養学を担当するデビッド・セレス准教授は、「彼は食べることについて、また栄養全般に対する姿勢については、理想的な模範とは言えない」と述べている。


ジャンクフードは儲かる。
さらに、食べ過ぎても早死にはしない、ということを、バフェット氏自身が示しているようでもある。

単に投資の対象として見ているだけでなく、”製品も大好き”というのは、好感が持てる話だ。

日本のスーパーの幹部が、自社のPB製品について聞かれ、「○○○○○○なんて食べない」と、人前で口走ってしまうより、ずっと人としてまともに思えるのである。












ロイター2015年3月26日
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0MM0QG20150326
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[ 2015/03/27 13:26 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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