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佐伯の「ごまだし」がせんべいになった  佐伯市

大分県佐伯市


■ 佐伯の「ごまだし」がせんべいになった   佐伯市



佐伯市の味といえば『ごまだしうどん』。

「ごまだし」とは、焼いたエソなどの魚の身と胡麻を擂り潰し、醤油などを混ぜたもの。
お湯に溶くだけで、おいしいうどんだしになるため、「ごまだしうどん」として食べられるのが一般的だ。

この「ごまだしうどん」がせんべいになったというのだ。

このせんべいは、「佐伯らしい土産を作りたい」と佐伯商工会議所が発案し、大手水産加工会社やせんべい専門店が杯発に協力した。
2014年6月から試作を繰り返し、味や形、魚の臭み除去などの試行錯誤を続け、ついに完成させたという。

地元産の白身魚やごま、しょうゆなどで作ったごまだしを小麦粉に練り込んで焼き上げており、口に入れた途端、ごまだしの風味が広がる。
さくさくとした食感で、お茶請けやつまみなどにもぴったり。
さらに、ごまや魚が入っており、栄養価も高く健康にもいいという。



「ごまだしせんべい」は東九州自動車道佐伯―蒲江間の開通に合わせ、2015年3月21日から佐伯市内の「さいき本舗城下堂」など4店舗で販売している。
14枚入りで税込み700円。








大分合同新聞2015年3月18日
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2015/03/18/221121960
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[ 2015/04/27 00:02 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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