食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 市況 > クラフトとハインツ 合併へ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

クラフトとハインツ 合併へ

アメリカ

■ クラフトとハインツ 合併へ


2015年3月25日、米食品・飲料大手のクラフト・フーズは、ケチャップで知られる同業のH・J・ハインツと合併すると発表した。
この合併で2社は8つのブランドを展開することになり、年間売上高は計約280億ドル(約3兆3400億円)に上る。
これは北米第3位、世界第5位の食品・飲料企業の誕生を意味する。


クラフトフーズは主にチーズや、「オスカーメイヤー」ブランドの加工肉製品、「マックスウェル」ブランドのコーヒーなどを取り扱い、ハインツはケチャップやソース類、冷凍食品が主力。
両者で重複する事業はほとんど無く、独禁法などの抵触は無いと思われる。
このため2015後半にも合併手続きを完了する予定。


合併後の社名は「クラフト・ハインツ」となり、最高経営責任者(CEO)にはハインツのベルナルド・ヒーズCEOが就任する。

規模拡大による原材料調達のコスト削減や効率化が狙いで、2017年度末までに年15億ドルの経費削減効果を見込んでいるという。


今回の合併に伴い、クラフトフーズの株主は合併後の新会社の株式49%、ハインツ株主は同51%を取得する。
クラフトフーズの株主は、保有する1株に対して、新会社の株式1株とともに、ハインツの株主である投資会社バークシャーと3Gから16.50ドルの特別配当も受け取る。

3Gのマネージング・パートナーでもあるハインツのアレックス・ベーリング会長は新会社の会長に就く。







北海道新聞2015年3月25日
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/economy/1-0115850.html
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/03/26 07:08 ] 市況 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。