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日本企業の中国脱出 韓国でも話題に


■ 日本企業の中国脱出 韓国でも話題に



韓国・朝鮮ビズによると、韓国貿易協会北京支部は2015年3月22日に発表した報告書で、2015年に入ってから日本企業が中国からの離脱を加速しているとレポートしているという。

FOCUS-ASIA.COMが伝えている。


報告書によると、円安と中国の人件費上昇が引き金となり、2014年の日本の対中投資額は43億3000万ドルと、前年比で38.7%減少。
2015年もパナソニックが1月に山東省のテレビ工場を閉鎖、シチズンがタイに工場を移転、イトーヨーカドーも北京の9店舗のうち4店舗を閉めるなど、日本企業の脱出が加速している。
中国に入国する日本人駐在員の数も2012年には12万人だったが、2014年は11万6000人と減少傾向にある。
などと書いているのだ。


一方で韓国は、中国投資を増加させている。
新たに中国に入国する韓国人駐在員数は2012年の35万6000人から40万5000人に増加している。

同レポートでは、韓国企業は今後、中国から撤退するのではなく、中国企業の手薄な分野を開拓すべきなどと、中国との関係をより深めるべき方向性を提言しているようだ。

これは良い提言だ。

FOCUS-ASIA.COM 2015年3月24日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000005-xinhua-cn
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[ 2015/04/24 00:23 ] 海外 | TB(0) | CM(-)
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