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和菓子の「駿河屋」  創業家一族を迎えて味を継承

和歌山県

■ 和菓子の「駿河屋」  創業家一族を迎えて味を継承


2015年3月16日、破産手続き中の老舗和菓子メーカー「駿河屋」を巡り、創業一族の岡本良太氏が、和歌山市内で記者会見し、自身が社長を務める新会社「総本家駿河屋」が和菓子作りを継承、同市駿河町の旧本店を「駿河町本舗」と改めて2015年3月24日から営業を開始すると発表した。


旧駿河屋の菓子職人ら15人を再雇用し、名物「本ノ字饅頭(まんじゅう)」やようかんなど約30品目を販売する。

旧駿河屋の不動産や商標などは2014夏、破産管財人による入札で、有田市の医薬部外品製造販売会社会長が落札した。
創業家と親交がある同会長が2014年11月、岡本氏を社長に迎えて新会社を設立し、設備メンテナンスや新商品開発を進めていた。

販売は、駿河町本舗に加え、2015年2月に開店した京都市伏見区の1店、和歌山市内で春頃のオープンを目指す2店の計4店舗で行う。

岡本社長は「手作りで丁寧に菓子作りを行い、地域の人たちの期待に応えたい」と話した。


駿河屋は室町時代の1461年、京都で「鶴屋」として創業。
1619年に紀州徳川家の御用商人となり、和歌山に店を構えた。

岡本氏は、京都の創業者岡本善右衛門の子孫にあたるという。

和歌山の駿河屋は2014年1月、地裁に民事再生法の適用を申請。
地裁は6月、破産手続きの開始を決定し、現在も手続きが続けられている。


読売新聞2015年3月17日
http://www.yomiuri.co.jp/local/wakayama/news/20150316-OYTNT50276.html
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[ 2015/03/17 15:19 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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