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「ケロリン木桶」誕生  長野県

長野県

■ 「ケロリン木桶」誕生  長野県



銭湯でおなじみの「ケロリン桶」。
黄色いプラスチック製で、真っ赤なケロリンの文字が目印だ。

ところが、このケロリン桶の木製バージョンが誕生したらしい。


2015年3月14日、ケロリン桶を販売する内外薬品(富山市)が、長野県産木材を使い、初めて木製桶を発売したというのだ。

原材料には、2014年の御嶽山噴火で被害を受けた木曽地方のサワラを使用。
南木曽町の木材加工会社「志水木材産業」が製造を手掛け、桶の底に内外薬品の看板商品である鎮痛剤「ケロリン」の焼き印をデザインした。

桶は、直径約25センチ、高さ約12センチ。
1個4000円(税別)で、まず東急ハンズ長野店と、長野県のアンテナショップ「銀座NAGANO」で販売する。

ケロリン桶は、内外薬品の広告媒体として1963年に登場。
販売個数は累計250万個に上っているという。







読売新聞2015年3月16日
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150315-OYT1T50066.html
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[ 2015/03/16 19:52 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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