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うまいぞ 「サケの薫製」  白老町

北海道白老町

■ うまいぞ 「サケの薫製」  白老町


北海道の先住民族であるアイヌ民族の歴史と文化を紹介する「アイヌ民族博物館」(北海道白老町)で、アイヌの伝統的な食文化であるサケの薫製「サッチェプ」作りが行われた。

白老港で水揚げされたサケは、内臓を取り除き、塩をすり込まれる。
3カ月ほど寒風干しされた後、アイヌの家屋「チセ」の中で梁(はり)などにつるされ、いろりの煙でいぶされる。

独特の風味があり、購入者は道内外におりリピーターもいるという。

2015年は1200本を作り、5月から販売する予定。

サケはアイヌにとって欠かせない食べ物で「カムイチェプ(神の魚)」とも呼ばれる。
同館では20年以上前からサッチェプ作りを続けており、冬の風物詩となっている。


アイヌ民族博物館
http://www.ainu-museum.or.jp/
時事通信2015年2月18日
http://www.jiji.com/jc/c?g=jfn&k=2015021700540
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[ 2015/04/15 00:58 ] 食文化 | TB(0) | CM(-)
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