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消防団が「ワカメうどん」開発  石巻市

宮城県石巻市


■ 消防団が「ワカメうどん」開発  石巻市



宮城県石巻市で、新製品「十三浜ワカメうどん」が誕生した。
このうどん、地元の特産品であるワカメをいかしたもの。
磯の香りも楽しめるうどんだ。

開発したのは、なんと石巻市の消防団有志の面々。
地元に元気を取り戻そうと、約1年かけて完成させたという。


製造、販売を担うのは「十三浜ワカメうどん夢倶楽部」。
地元消防団に入っている若手を中心につくったグループだ。

石巻の復興支援を続けてきたNPO法人「水守の郷・七ケ宿」の海藤理事長が開発に協力。
氏の十三浜産ワカメを用いて温麺(うーめん)を商品化した経験を生かし、2014年2月ごろから一緒になって試作に取り組んできたという。

製麺作業は白石市の業者から譲り受けた機材を使い、メンバー自らが”うどんセンター”で行っているという。


さて,お味の方だが、
うどんは生麺タイプで、粉末状にした十三浜産の塩蔵ワカメを蔵王産の小麦粉に混ぜた。
ワカメの割合は食感や風味などを考慮し2%程度にしたという。

うどんのタイプは細麺(約1ミリ)と太麺(約3ミリ)を用意。
ゆでると緑色の艶が増し、磯の香りが口の中に広がる。

コシが強く滑らかな舌触りで、喉越しもいいという。
1食130グラムで、5食1000円でインターネットの専用サイトなどで販売する。



十三浜ワカメうどん夢倶楽部
https://13wakameudon.stores.jp/#!/about
河北新報2015年3月8日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150307_15062.html
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[ 2015/03/11 13:25 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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