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鳥取産・安心食材を宅配 大阪市

大阪市

■ 鳥取産・安心食材を宅配 大阪市



近畿や首都圏のワーキングマザーを病児保育や家事代行業などで支える「マザーネット」が、2014年末から鳥取県産食材の宅配サービスを開始している。

同社は、上田社長が会社員時代に「仕事と子育ての両立が本当に大変で…。ほしいサービスは自分たちでつくろう」と思い立ち、働く母親を支えることを目指して2001年に創業した。
現在6850人の会員がいる。

食材の宅配は東日本大震災がきっかけだった。
「首都圏のお客さまも多く、安心できる食材へのニーズが高まった」ことからだ。

仕入れ先として、まず古里への恩返しも込めて出身地の鳥取県を選んだ。

第1弾として「智頭野菜新鮮組」(同県智頭町)が2014年11月末に宅配を開始。
同組織には約80人の生産者がいて、家庭菜園で作りすぎた野菜などを販売しているといおう。

季節の野菜5~7種類のほか、地元手作りみそなど地元特産品を1箱に詰めて3980円(送料別)。
現在は冬期で野菜が少ない分を加工品でカバーしている(4980円)。
12月からは同県岩美町産の松葉がにの宅配も行った。

2014年度は野菜セット38件、かに17匹の注文があった。
2015年度は月80セット程度を目標にするという。



 「どんな環境で育った野菜か知りたいという声が多かった」ことからSNSなどを使って、生産者の顔や生育状況を細かく伝え、収穫時の動画も付けた。
また消費者からは感想を書いてもらい、生産者にフィードバックするようにした。

こうした仕組みを作ったことで注文者の満足感も高く、「こんな新鮮でしゃきっとした野菜初めて食べた」「ほうれん草がえぐくない。今まで食べられなかったけど、食べられた」などの声が生産者に届けられているという。



大阪日日新聞2015年3月8日
http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/150308/20150308038.html
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[ 2015/03/08 12:01 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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