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LG VS サムスン 洗濯機破壊騒動 和解交渉決裂


■ LG VS サムスン 洗濯機破壊騒動 和解交渉決裂


韓国のLG電子の趙成珍(チョソンジン)社長が、ライバルであるサムスン電子の展示品の洗濯機を故意に壊したとして在宅起訴されたことを巡り、韓国を代表する2大家電メーカーの対立が激化している。


発端は、ベルリンで2014年9月に開かれた家電見本市。
趙社長の視察後にサムスン製ドラム型洗濯機が壊れた状態で見つかったことだった。

防犯カメラには、趙社長が洗濯機の扉を上から3回押す姿が映っていた。

サムスンはドイツ当局に捜査を依頼したが不起訴。
韓国の刑法は国民が海外で起こした事件にも適用できるため、サムスンは韓国検察に告訴した。

これに対し、LGはサムスンを名誉毀損(きそん)などで告訴。
聯合ニュースによると、検察の仲介による和解交渉も決裂し、検察は2015年2月15日、趙社長らを器物損壊などの罪で在宅起訴したと発表した。


LGは2015年2月16日、自社の主張をまとめた動画をインターネットの動画投稿サイトに公開し、趙社長が当時、扉を上から押したのは「使用環境テストで、技術者出身として体に染みついた行動」と主張。
サムスンは翌日、「(動画は)歪曲(わいきょく)されたものだ」と反論した。

韓国メディアは「騒動」を大きく報じているが、「国家イメージに悪影響を与えかねない」(朝鮮日報)と、冷静な対応を求める声もある。

韓国人同士の喧嘩はどう決着がつくのか。
関係ない人間にとっては興味深い観察事例になる。


読売新聞2015年2月20日
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150219-OYT1T50080.html
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[ 2015/03/02 13:55 ] 事件 | TB(0) | CM(-)
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