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日本近海  資源鉱床相次ぎ発見


■ 日本近海 資源鉱床相次ぎ発見



日本の近海で、銅などの鉱物資源が豊富な海底鉱床が相次いで見つかっている。
政府は2020年代の商業化を目指すという。

読売新聞が報じている。


日本では1970年代までに多くの鉱山が閉鎖され、現在は銅や亜鉛、金、銀などの多くを輸入に頼っている。
そんな中、日本近海で多くの海底鉱床が発見されているのだ。

「見たことがない高品位の鉱物で、驚嘆に値する発見だ」。
2015年1月末、沖縄県久米島沖の水深約1400メートルの海底で見つかった鉱床に関する記者会見で、東大の浦辺徹郎名誉教授は興奮気味に語った。

この調査は石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が実施。
遠隔操作の無人機が持ち帰った6個の鉱物からは、南米の銅山で採れる鉱石の15~30倍もの銅の含有率が確認されたという。



読売新聞2015年2月23日
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150222-OYT1T50049.html
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[ 2015/03/01 05:10 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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