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「笹木三月子大根祭」開催  広島市

広島市

■ 「笹木三月子大根祭」開催  広島市
  

2015年2月28日、広島市安佐南区のJA広島市高長コミュニティホールで「笹木三月子(ささきさんがつこ)大根祭」が開催された。
この祭りは、地域に伝わるダイコンをアピールするもの。

笹木三月子大根は、同区長楽寺の農家が「聖護院(しょうごいん)大根」と「三月子(さんがつこ)大根」の2種を掛け合わせ、自然交配を繰り返して14年の歳月をかけて昭和50年ごろ完成させた。
しかし栽培に時間がかかるといった難点があり、一時は市場から姿を消していたという。

しかし、地元の近菜高長朝市出荷組合が「毎週土曜日の朝市の目玉」にしようと、このダイコンの種を家族から譲り受けて栽培、15年ほど前から復活させた。
大根祭も例年この時期に催すようになった。

笹木三月子大根は水分が少なく、甘いのが特徴。
余すところなく料理できると好評で、今では朝市を中心に年間約2トンが出荷されるようになっている。


この日は、1キロ当たり140円で324本が販売されたが、1時間もたたないうちに売り切れになるほどの人気。
ダイコンを使ったかき揚げやおでん、ホウレンソウ、シュンギクといった他の野菜の販売も行われたという。


産経新聞2015年3月1日
http://www.sankei.com/region/news/150301/rgn1503010054-n1.html
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[ 2015/04/01 00:21 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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