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フランスパン講座に応募殺到   葛飾区

東京都葛飾区


■  フランスパン講座に応募殺到   葛飾区



2015年2月25日、東京葛飾のブーランジェリー「ラ タヴォラ ディ オーヴェルニュ」で、「もっと知りたい!フランスパンの集い」が開催された。

この店は立石にある「オーヴェルニュ」の姉妹店で、2014年2月にオープン。
数々のコンテストで入賞するなど、人気・実力兼ね備えた店になっている。


店主の井上克哉さんは、パン職人として20年以上の経歴を持ち、1号店で10年間腕を磨き、その間「店内で食べられるスペースがほしい」と2014年2号店をオープンした。
1号店はフランス・オーベル地方をイメージしているのに対し、2号店は南イタリアの雰囲気がテーマという。
500℃の高温で90秒焼く本場のナポリピザも人気メニューの一つ。

井上さんのフランスパンに対する情熱は強く、「小麦粉・塩・水・イーストのみで作るフランスパンは、材料がシンプルなゆえ味に差がつく。パン職人にとって腕の見せ所」と話す。
看板商品のフランスパンは「その日の焼き立てを朝食で食べてほしい」と毎朝7時30分頃には焼き上げる。


「パン好きな人と語り合う時間を設けたい」との思いから企画した同講座は今回が初めて。
告知と同時に応募が殺到し、すぐに締め切りになってしまったという。

中には「仕事を休んで参加した」という人もいたとか。



ラ タヴォラ ディ オーヴェルニュ
http://auvergne.jp/
葛飾経済新聞2015年2月28日
http://katsushika.keizai.biz/headline/1226/
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[ 2015/02/28 18:22 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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