食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 地域 > 酒田港 紙おむつでコンテナ77%増

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

酒田港 紙おむつでコンテナ77%増

山形県酒田市

■ 酒田港 紙おむつでコンテナ77%増 



山形県酒田市にある酒田港の2014年の国際コンテナ貨物取扱量が、前年比77.0パーセント増の1万3799TEU(20フィートコンテナ換算)となり、過去最高を更新したことが明らかとなった。

港に隣接する花王酒田工場で、中国、ロシア向けの紙おむつ生産が本格化し、輸出入ともに取扱量を大きく押し上げたという。


山形県の集計によると、輸出が173.2パーセント増の6933TEU、輸入は30.6パーセント増の6866TEUで、ともに過去最高。


品種別で見ると、輸出はおむつを含む「その他日用品」が前年比109倍の4134TEUと激増した。
輸入でも、おむつの原材料となる「紙・パルプ」が173倍の519TEU、「その他繊維製品」が89倍の532TEUと大きく伸びた。


おむつ関連のほか、輸出は「再利用資材」が17.1パーセント増の1782TEU、輸入も「木製品」が44.7パーセント増の599TEUとなるなど、多くの品種が前年を上回った。

県港湾事務所は「花王酒田工場が順調に稼働していることに加え、コンテナクレーン増設や定期航路の週3便化で利便性が向上した」と要因を分析する。

県は2019年に3万5000TEUまで引き上げる目標を掲げる。

一方、コンテナ貨物を含む全貨物量は、火力発電所の定期点検停止期間が長かった影響で、石炭が減り、前年比10.9パーセント減の338万2116トンにとどまった。


また花王は、酒田工場(酒田市)の好調から、紙おむつ製造設備を増強し、2月に新たな生産ラインを稼働させている。
2015秋までに、生産量を2倍へ段階的に引き上げるという。


同社によると、乳幼児向け紙おむつ「メリーズ」などを製造する建屋は西側に4000平方メートルを増設し、既存の7000平方メートルと合わせ1.5倍の規模に拡大した。
投資額は50億円。
人員体制も強化する計画で、協力会社も含めた工場人員は、当初予定より140人多い250人体制となる見通しという。

酒田工場の紙おむつ生産ラインは2014年4月に操業を開始。
製品は酒田港から韓国経由で中国などに出荷されている。


中国マーケットを狙うなら、日本工場で日本人を雇用し、生産するのが正解か?



2015年2月19日 河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150219_52003.html
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/02/27 11:13 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。