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「青天の霹靂」特A評価  青森県

青森県

■ 「青天の霹靂」特A評価  青森県



2015年2月19日、日本穀物検定協会は、2014年産のコメの食味ランキングを発表した。
その中で青森県産米の新品種「青天の霹靂(へきれき)」を、最高ランクの「特A」と評価した。

青森県産米が「特A」と評価されたのは初めて。
悲願が実った県内の農業関係者からは、喜びの声が上がったという。



2月19日は、県農産園芸課の執務室で三村知事や職員らが吉報を待った。
午後2時頃に同協会が東京都内の会場でランキングを発表。
直後に県東京事務所の職員から同課に「特A」獲得を知らせる電話が来ると、拍手がわき起こった。

同協会では、出品されたコメを香りや味、粘りなど6項目をもとに5段階で評価する。
これまで青森県は北海道と東北地方で唯一、「特A」を取得したことがなかったという。
それだけに、この快挙に、関係者の喜びもひとしお。
三村知事は知らせを受けて職員と万歳三唱したという。


青天の霹靂の品種開発に携わった県産業技術センターの須藤充・水稲品種開発部長は「本当にホッとしている」「今後は栽培マニュアルの精度を高め、コメ農家の生産をバックアップしたい」と話した。


青森県農協中央会の岡山時夫会長は「青森県のコメの歴史を変えた。いかに県産米をPRしていくか、これからが戦いだ」と語っている。


ちなみに「青天の霹靂」は2015年秋に本格デビューする予定で、検定にも参考品種として出品した。
青森県では、「青天の霹靂」のブランド化を図るため、2015年度一般会計予算案で総額約1億円の関連事業費を計上。
新聞やテレビなどに広告を出すほか、県の専用サイトも拡充し、消費者の認知度向上に力を入れていたところだった。



青森県
http://seitennohekireki.jp/
2015年2月20日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150220-OYT1T50048.html
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[ 2015/02/27 07:38 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
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