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玄米焙煎「つや姫コーヒー」人気  庄内町

山形県庄内町


■ 玄米焙煎「つや姫コーヒー」人気  庄内町



山形県のブランド米「つや姫」を原料にした”玄米コーヒー”が人気だという。

これは山形県庄内町にある地域資源活用で地域おこしを目指す若者らが起業した「東北に若者の雇用をつくる株式会社」の商品。
独特の香ばしさが評判を呼び、2014夏の発売から半年で県内を中心に1万パックを販売した。


「つや姫玄米コーヒー」は、原料にコーヒー豆を使わず、玄米を焙煎(ばいせん)して生み出したコメの香ばしさと苦みが特長。
素材となる玄米は全量地元農協から購入している。
ドリップ式の包装に入っており、1杯ずつ抽出する。
特に女性の人気が高く、ノンカフェインのため妊婦や子ども向けの購入も多いという。


ヒットの要因の一つが、味とともに焙煎時間を従来の3分の1に短縮する独自手法を開発したこと。
生産コストを抑えつつ、増産に素早く対応できるようになったのだ。

このヒットに続けと、2015年3月から県外の4空港でも、それぞれのご当地米を使ったコーヒーが販売されることになった。
千歳空港(北海道)はゆめぴりか、秋田空港(秋田市)はあきたこまち、小松空港(石川県)と富山空港(富山県)はコシヒカリの玄米を使った「コーヒー」が登場するというのだ。

コーヒーの国際価格が高騰を続ける中、新たなライバル出現となるのだろうか。

ちなみに、つや姫玄米コーヒーは1パック180円(税込み)。







河北新報2015年2月26日
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150226_55002.html
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[ 2015/02/26 19:17 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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