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新型市電がまた運休  熊本市

熊本市

■  新型市電がまた運休  熊本市


2014年10月に運行を始めたばかりの熊本市電・新型超低床電車「COCORO(こころ)」。
2015年2月7日からブレーキの不具合で運休している。

2014年11月にもブレーキ機器類の不具合で9日間運休し。
再び2週間以上の運休と再開のめどもたっていないという事態に関係者は頭を悩ませているらしい。

熊本市交通局によると、2015年2月7日朝の出庫時にブレーキに異常が見つかり、製造元に点検を依頼しているとのこと。
COCOROは市電開業90周年を記念し、工業デザイナー、水戸岡鋭治さんがデザイン。
新潟トランシス製のブレーメン形超低床電車。
1台車のみの車体を2つ繋げた連接構造の車両となっている。
導入には3億1900万円をかけたという。




熊本市電
http://www.kotsu-kumamoto.jp/Content/asp/topics/topics_detail.asp?PageID=2&ID=646&type=1
2015年2月23日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150222-OYT1T50105.html
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[ 2015/02/23 07:53 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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