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伊勢木綿の菓子小箱  三重県

三重県亀山市


■  伊勢木綿の菓子小箱  三重県



和三盆を使った餅菓子「関の戸」で知られる三重県亀山市の菓子店「深川屋陸奥大椽(ふかわやむつだいじょう)」と、伝統工芸の伊勢木綿を製造する津市の臼井織布が協力し、伊勢木綿を使った小箱入り菓子の販売を始めた。
江戸時代から続く、地域の味と技に親しんでもらおうとの試みだ。

小箱は厚紙製で、大きさは関の戸2個入りの縦8センチ、横10センチと、同6個入りの縦横14センチの2種類。

紫色や桃色をはじめとするしま柄が鮮やかな伊勢木綿をふたにしつらえた。
目の細かな伊勢木綿の手触りを生かすため、クッション素材を挟んで貼り合わせてある。

取り扱いは深川屋本店のみ。
桃の節句のイベント期間中の2015年3月8日まで、数量限定で販売される。
価格は税込みで6個入り1100円、2個入り600円。


中日新聞2015年2月19日
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20150219/CK2015021902000013.html
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[ 2015/02/19 04:10 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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