食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 話題 > 「こむらさき」「みやぎ生協」 もったいない大賞受賞

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

「こむらさき」「みやぎ生協」 もったいない大賞受賞

宮城県

■ 「こむらさき」「みやぎ生協」 もったいない大賞受賞



日本有機資源協会が主催する「第2回食品産業もったいない大賞」。
もったいない大賞とは、地球温暖化・省エネルギー対策である「熱の有効利用」、「運送システムの効率化」、「食品ロスの削減」、「事業者間による連携」、「消費者と連携した取組」などで顕著な実績を挙げている企業、団体及び個人を広く表彰するものだ。

これに宮城県から、みやぎ生協(仙台市泉区)が食料産業局長賞、ラーメン店チェーンのこむらさき(仙台市青葉区)が審査委員長賞に選ばれたという。

みやぎ生協は、店舗などから出る食品などの廃棄物を養豚用飼料に再活用するリサイクルセンター(大衡村)の取り組みが評価された。
同センターは2014年、廃棄物を乳酸発酵して液状飼料にする新システムを導入。
乾燥用電気ヒーターが不要となり、使用電力を70%削減した。

こむらさきは、仙台市などでラーメン店「天下一品」3店を営業。
十数年前から各店の厨房(ちゅうぼう)に油水分離装置を置き、客が残したスープなどをきれいな水にして排水している。




<2015もったいない大賞> 本表彰は、農林水産省が協賛しています。

●農林水産大臣賞 1点
スターバックス コーヒー ジャパン株式会社、株式会社メニコン(2者連名)
  ・コーヒー豆かすリサイクル(牛の飼料化)の取組

●食料産業局長賞 5点
○株式会社伊藤園、東洋製罐株式会社(2者連名)
  ・持続可能な消費を実現した新飲料充填システム

○株式会社日本フードエコロジーセンター
  ・多様な食品廃棄物のエコフィード化とリサイクルループの構築

○みやぎ生活協同組合
  ・エコフィード化(液飼料)によるCO2削減

○山崎製パン株式会社
  ・各工場における地域農産物を利用した製品開発の取組

○株式会社ローソン
  ・自然冷媒(CO2冷媒)活用等による地球温暖化防止の推進


●食品産業もったいない大賞審査委員会委員長賞
○伊万里市農業協同組合 小葱部会
  ・伊万里のもったいない(未利用農産物)をゼロに ~伊万里グリーンカレー物語~

○うどんまるごと循環コンソーシアム
  ・廃棄うどんをバイオガス発電し、肥料から小麦を作り、うどんを再生するプロジェクト

○加藤産業株式会社
  ・お得意先様との連携による配送車両台数の削減等、積極的な環境活動を実施

○株式会社こむらさき
  ・ラーメン店厨房内で行う節水・省エネと排水量及び汚濁負荷の削減

○株式会社ユーグレナ
  ・炭素循環型社会を目指した食品生産利用技術


もったいない大賞
http://www.jora.jp/mottainai2/
2015年2月19日河北新報
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150219_12033.html
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/02/19 21:33 ] 話題 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。