食文化 記録日誌

ゆたかな食生活のために   食に関する話題やニュースとコメント
食文化 記録日誌 TOP > スポンサー広告> 海外 > 公務員の理想郷はインドにあった

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサードリンク
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

公務員の理想郷はインドにあった

インド

■ 公務員の理想郷はインドにあった


日本で公務員といえば、”よく働く人”と同義の言葉。
たとえば地方公務員なら、地域住民のことを思い、額に汗して働く人たちを意味している。
たとえば筆者の住む町では、上記のような町役場職員がツチノコと同じぐらい頻繁に目撃されている。


さて、日本ではよく働く公務員だが、インドでは全く逆らしい。
2015年1月9日、なんとインド都市開発省の中央公共事業局でエグゼクティブエンジニアだった男性職員が、24年間にもわたって「ずる休み」を続けたとして、解雇されたという話が報じられたのである。

解雇された職員が最後に出勤したのはなんと1990年12月。
政府は2015年1月8日に出した声明で、男性が「処罰対象とされていない休暇の延長を続け、出勤報告命令を無視した」と,解雇理由について説明しているらしい。

この職員をめぐっては、1992年に行われた調査で「意図的な欠勤」だと認定されたが、解雇に至るまでにはさらにそれから22年もの歳月を要したのである。

世界銀行によると、インドの労働法は世界で最も制約が多いとされ、犯罪行為以外の理由による解雇が困難となっているらしい。

報道では”24年間のずる休み”ということになっているが、日本のよく働く公務員を見ている筆者からは、そんな人物は想像することもできない。
きっとギネス世界記録にでも挑戦していたのではないかと考えてしまうのである。



ロイター2015年1月9日
http://jp.reuters.com/article/wtOddlyEnoughNews/idJPKBN0KI0BU20150109
関連記事
スポンサードリンク
[ 2015/02/19 21:24 ] 海外 | TB(0) | CM(-)
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

スポンサードリンク
Amazon



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。