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盗難の「仁丹」町名板  ネット競売で発見  京都市

京都市


■ 盗難の「仁丹」町名板  ネット競売で発見  京都市



京都市上京区にあった、「仁丹」の商標が入った町名表示板が盗まれ、インターネットのオークションにかけられていたことがわかった。
市民と警察の連携で、この看板は無事に元の場所に戻ったという。

仁丹の町名板はレトロな意匠が人気を呼び、最近は高値で取引されることもある。
盗難に遭った品が戻ったケースは珍しいという。

盗まれたのは「上京區大宮通寺之内上ル西入二丁目西千本町」と書かれた町名表示板。
店舗兼住宅の入り口横に掲げられていた。

住人によると、2015年1月27日になくなっていることに気付き、近くの交番に相談した。
その後、町名表示板の愛好家たちでつくる「京都仁丹樂會」の会員から、ネットオークションで8万円で売りに出されていることを知らされた。

住人の知り合いが、オークションサイトの掲示板を通じて出品者に盗品であることを指摘すると、出品者は否定し「実家のリフォーム時に外し、物置で保管されていたもの」と回答してきたという。

住人から経緯を聞いた上京署が、出品者を割り出して説明を求めたところ、販売目的で盗んだことが分かったという。
表示板は今月12日、住人の手に戻った。

住人は二度と盗まれないように補強を施したうえで、あらためて軒先に掲げる予定。

京都仁丹樂會の立花会長は「古い家の建て替えで、仁丹の町名表示板は失われつつある。今回の件が身近な街の文化財の盗難被害を減らすきっかけになってほしい」と話している。







2015年2月17日 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20150217000079
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[ 2015/02/17 22:07 ] 事件 | TB(0) | CM(-)
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