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世界初 「チンアナゴ」産卵撮影 墨田区

東京都墨田区

■ 世界初 「チンアナゴ」産卵撮影 墨田区



東京都墨田区のすみだ水族館が、チンアナゴとニシキアナゴが、体を激しく動かしながら産卵する様子を動画で撮影することに、世界で初めて成功したという。

チンアナゴとニシキアナゴはいずれもウナギの仲間で、体長30~40センチ。
チンアナゴは斑点模様、ニシキアナゴはしま模様が特徴。


すみだ水族館で最初にチンアナゴ類の卵が発見されたのは、2014年4月14日の午前2時頃。
飼育スタッフが見回りを行った際、明かりが消えた水槽の表面に卵が浮いているのを発見した。
この発見から約半年間、夜間に水槽の観察および撮影を行ったという。

最初に撮影に成功したのは2014年4月20日午前0時ごろ。
夜間は巣穴に潜って眠るチンアナゴが、その日は伸ばした体をくねらせながら産卵した。
その後、雄のみでの放精、雌のみでの放卵、雌雄での産卵行動など合計17回の撮影に成功したという。






すみだ水族館
http://www.sumida-aquarium.com/uploads/2015/02/0216_press.pdf

2015年2月17日 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150217000125
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[ 2015/03/17 00:39 ] 学術 | TB(0) | CM(-)
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