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闘将家康プロジェクト 和菓子「遠大栗」発売  浜松市

浜松市

■ 闘将家康プロジェクト 和菓子「遠大栗」発売  浜松市



浜松市商工会議所が進める「闘将家康プロジェクト」。
これは徳川家康公顕彰400年に合わせ、家康にまつわる勉強会を通して浜松の新商品を生み育てようというものだ。


2015年3月12日、このプロジェクトから新しい商品が誕生した。
それが浜松市の老舗和菓子店「こぎく」が発売した「遠大栗(えんだいぐり)」である。

遠大栗は、「練りきり」の一種。
栗を混ぜた白あんを黒あんの皮で包んで蒸し、焼きを加えて仕上げた。
控えめの甘さと、口溶けの良さが特徴という。

闘将家康と栗がどうして関係があるのかといえば、同店の
亀井社長が勉強会で「徳川実記 家康公伝」を学んでいたところ、その中に、すぐには収穫できず、実を付けるまでに数年かかる栗を家康が近臣に育てさせたとのエピソードを見付けたためだとか。

これが栗菓子の誕生につながったのだ。

同商品はプロジェクトの20品目の商品。

価格は4個入り604円(税込み)など。

こぎく
http://www.goo-kogiku.com/index.html
静岡新聞2015年3月14日
http://www.at-s.com/news/detail/1174176669.html
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[ 2015/03/23 08:17 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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