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日本酒を練り込んだ「瓦人形」チョコ発売  鶴岡市

山形県鶴岡市

■ 日本酒を練り込んだ「瓦人形」チョコ発売  鶴岡市


山形県鶴岡市にある木村屋が、江戸時代から鶴岡市に伝わる郷土玩具「瓦人形」をモチーフにした「かわらチョコ」を開発した。
単に形が似ているだけでなく、地元の日本酒や酒粕も素材として使い、鶴岡の伝統文化を表現したチョコになっているという。


瓦人形は京都の伏見人形の流れをくみ、庄内藩の瓦師尾形喜惣治が創始したと伝えられる。
人形の正面と背中の形が彫り込まれた型に土を詰め、二つを合わせて焼き上げる。
雛人形として飾ったり、子どもがおもちゃとして遊んだりしていたが、現在ではほとんど生産されなくなってしまった。


同社はこれまでも庄内地方の地酒を使ったチョコレート作りを企画。
その中で、渡會本店(鶴岡市)が手掛けている水の代わりに清酒で仕込む貴醸酒と出会い、より「庄内らしさ」を感じさせる新たなアイデアを模索し、瓦人形にたどり着いた。

かわらチョコには貴醸酒を練り込み、表面に瓦人形を現代風にデザインしたキャラクターをプリントした。
一目見て郷土の歴史を感じ、一口食べればチョコレートの甘さとともに日本酒の風味が広がるという。
1箱1296円。







木村屋
http://www.kimuraya-shop.jp/products/detail.php?product_id=125
山形新聞2015年2月4日
http://www.yamagata-np.jp/news/201502/04/kj_2015020400078.php
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[ 2015/02/16 06:46 ] 地域 | TB(0) | CM(-)
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